2009年10月26日

NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」

NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」

加藤清史郎くんに「まいった」 「天地人」の上手すぎる演技
<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第43回「実頼追放」10/25

大国実頼(小泉孝太郎)秀吉から官位と姓をもらい、秀吉に強い恩義を感じていました。関ヶ原の戦いのあとも豊臣家と深い関わりを持ち続けていました。断固として豊臣家への忠義にこだわる大国実頼(小泉孝太郎)と徳川へ近づく直江兼続妻夫木聡)は確執を深めていきます・・

慶長9年(1604年)夏、上杉景勝北村一輝)の側室が男子出産(玉丸)後に亡くなり、お船常盤貴子)が子を育てることになる。

上杉景勝北村一輝)は玉丸を抱こうとはしなかった・・

直江兼続妻夫木聡)の長女・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重との婚礼の日が近づくが、京や大坂でその手はずを整えているはずの大国実頼(小泉孝太郎)からの連絡がとだえる。

心配した直江兼続妻夫木聡)は泉沢(東幹久)を派遣。

大国実頼(小泉孝太郎)は婚儀に反対していた。

「納得できぬ、なぜ本多から婿を取らねばならぬのじゃ・・」

泉沢(東幹久)

「これは上杉が残るための苦渋の決断・・」

大国実頼(小泉孝太郎)

「今、上方で上杉がなんと言われているか・・家康の前では腑抜けに成り果てたと・・生まれてこのかたこれほどみじめな気持になったことはない」

泉沢(東幹久)

「言わせておけばよい、風評などに惑わされてはならぬ・・兼継を信じることじゃ・・」

大国実頼(小泉孝太郎)を説得して正信へあいさつに行くが、その席で大国実頼(小泉孝太郎)が婚儀を勝手に断ってしまう。

「やはりこの話、ひとまずやめさせていただきたい・・こたびの婚儀、上杉家としてお受けしたものではない」

直江兼続妻夫木聡)は急きょ京へ行き、徳川家康(松方弘樹)の家臣・榊原(川野太郎)に非礼をわびるが、難題を突きつけられてしまう。

「謀反の心なきこといかにして示すか・・ようやくご嫡男がお生まれになったそうで・・江戸にて預かるということも・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「こたびのことは直江家の問題、実頼(小泉孝太郎)を厳罰に処しますゆえ、主家にはとがめが及ばぬようなにとぞ・・」

榊原(川野太郎)

実頼(小泉孝太郎)のクビでももってこぬば納得できまいぞ」

実頼(小泉孝太郎)

「上杉の誇りを傷つけることだけは納得できないのです・・正重どのを婿に迎えることに不服の者は家中にも大勢おります、何度も申し上げたのに兄上はお聞きいれくださらなかった・・兄上の進まれている道は上杉の進むべき道なのですか」

直江兼続妻夫木聡)は

「そなたのその考えが、上杉を窮地に陥れているのだ

直江兼続妻夫木聡)は本多正信(松山政路)を訪ね、謝罪し覚悟を述べる。

「おとがめは甘んじて受けます・・しかし我らに徳川への逆臣は毛頭ございません、たしかに婚儀に異をとなえるものはおります、徳川の意のままになるのでは上杉も終わりと。愚弟実頼もそのひとり。しかし弟らは道を誤っております。義だ誇りだと声高に叫ぶものたちの心中にあるのはただ己の体面のみ。我らが思う義とはもっと大きなもの、それを実頼らにわからせることができなかったのはわが身の大いなる不覚。伏してお詫びいたします。

上杉をお疑いならば、米沢にて正重さま自身に判断いただきたい
悪しき兆候が得られたならば逃げも隠れもせずお裁きを受ける所存にございます

本多殿が政重どのを私どもにくださるお覚悟はなみなみならぬご決心があってのこと、それを決して無碍にはいたしません

政重どのを上杉に迎えることは我々にとって大きな誇りにございます

この婚儀、万難を排して成し遂げます。どうかなにとぞ。」

直江兼続妻夫木聡)の言葉に感じ入った本多正信(松山政路)は婚儀を了承。

米沢に戻った直江兼続妻夫木聡)は、大国実頼(小泉孝太郎)を高野山追放に処する。

いっそ死罪にしてほしいと懇願する大国実頼(小泉孝太郎)に、直江兼続妻夫木聡)は、

「そなたを救ってくださったのは本多正信(松山政路)どの。本多正信(松山政路)どのは我らの真意をわかってくださった、その上でみずから将軍家にとになしてくださったのじゃ・・

この世の中捨てたものではない・・生きるのじゃ、生きて罪を償えば希望も生まれる

実の弟をここまで追い詰めてしまった・・そなたの一家はわしが必ず面倒を見る・・

今生の別れでも、心はつねにおぬしとともにある・・」

高野山には真田幸村城田優)も追放された身でいた。

秋、桜井(松尾諭)たちが開墾地で採れた野菜を持ってくる。豊かな実りに希望の光を感じる家臣たち。

幸せな光景に幼い与七の姿を思い出した直江兼続妻夫木聡)は、一抹のさびしさを覚えるのだった。

★★★

嫡男・竹松(加藤清史郎

NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

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2009年10月19日

NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第42回「将軍誕生」10/18

慶長7年(1602)、米沢城

仙桃院高島礼子)が菊姫(比嘉愛未)の書状を持って上杉景勝北村一輝)のもとを訪れていた。

菊姫(比嘉愛未)は、上杉景勝北村一輝)との間に子ができないため、上杉景勝北村一輝)に側室を置くように勧める

養子を迎える方法もあると、応じようとしない、上杉景勝北村一輝)に、仙桃院高島礼子)は養子では家中をまとめるのが難しいと説得する。

ある日、直江兼続妻夫木聡)が領内の治水工事の指揮を執っていると、嫡男・竹松(加藤清史郎)の具合が悪いという知らせが飛び込んでくる。

竹松(加藤清史郎)は高熱にうなされながら、しきりに母・お船常盤貴子)の名を呼ぶ。

それを伝え聞いた菊姫(比嘉愛未)は「殿の様子を見てきてほしい・・米沢のために力を尽くしてほしい、竹松のこともある・・竹松を救うのはそなたの大事な務め・・竹松が直江家を継げなくなったのはどれだけ心の傷になったことか・・死なせてはならぬ・・」とお船常盤貴子)に米沢へ帰るよう命じる。

お船常盤貴子)は菊姫(比嘉愛未)の心遣いに感謝して、米沢へ急ぐ。

病床の、竹松(加藤清史郎)に接したお船常盤貴子)は思いのほか容体が悪いことに愕然とし、たまらず手を握り締める。

慶長8年1603年 正月・・米沢の冬は厳しく、上杉は上洛はしなかった。strong>菊姫(比嘉愛未)は病に苦しんでいた

「米沢に知らせてはならぬ・・」

慶長8年1603年 2月・・徳川家康(松方弘樹)は征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開く。

上杉景勝北村一輝)と、直江兼続妻夫木聡)は徳川家康(松方弘樹)の求めに応じて謁見(えっけん)することを決める。

反対する実頼(小泉孝太郎)に、直江兼続妻夫木聡)は今は生き残ることが上杉の義である、と諭す。

「江戸に向かうのは家康を認めるだけというわけではない、いついかなるときでも、上杉は家康に物申せることを示すためでのあるのだ」

実頼(小泉孝太郎)

「もはや、私や家臣の言うことなど聞いてはくださらないのですな」

10月、江戸に入った上杉景勝北村一輝)のもとに、菊姫(比嘉愛未)が病に倒れたとの知らせが入り、上杉景勝北村一輝)は急きょ伏見へ向かう。

直江兼続妻夫木聡)は上杉景勝北村一輝)に

「奥方様のもとへ行かれませ。上杉家を守る奥方様を見捨てることこそ、武運の名折れ・・つまらぬ中傷など気にすることはありません、お任せを・・」

菊姫(比嘉愛未)上杉景勝北村一輝)に上杉家存続のために側室を持ってほしい、と告げる。

江戸では、直江兼続妻夫木聡)が徳川家康(松方弘樹)に謁見。

上杉景勝北村一輝)がいないことを責める、徳川家康(松方弘樹)に、直江兼続妻夫木聡)は親子や夫婦がお互いを思いやる心なくして天下を治めることはできない、と返す。

「逆臣とはいかなること・・我らが心中するは、大阪の秀頼君。そのお膝元に参るのがなにゆえ逆臣となるのでしょう・・それとももはや天下の政、豊臣家にご返上なさらぬおつもりで・・

君臣親しく、夫婦むつまじく、親子の絆強くあることこそが、上杉でございます

天下を執るばかりでなく、天下を治めるつもりがあるならばなにとぞこの心をおわかりいただきたく存じます」

そこに突如、政宗(松田龍平)がマントを着て現れる。

「こたびは真、おめでとうございます・・」

上杉景勝北村一輝)は、家康との謁見後、京の公家の娘を側室として迎え入れました。

慶長9年(1604年)、上杉景勝北村一輝)のもとに菊姫(比嘉愛未)が亡くなったとの知らせが入る。

上杉景勝北村一輝)は悲しみをこらえて秀頼に謁見、年賀の挨拶をする。

米沢に戻った直江兼続妻夫木聡)に、お船常盤貴子)は菊姫(比嘉愛未)が書いた、直江兼続妻夫木聡)あての手紙を見せる。

そこには、直江兼続妻夫木聡)に対する謝罪と感謝の言葉がつづられていた。

「恨んだこともあったがひたすらありがたいと思う。12年もの長き間、大事なものを差し出してくださった・・辛い思いをさせてしまった。もう2度とお船と離れぬよう。どうか殿のことを頼みます・・」

菊姫(比嘉愛未)の想いに、直江兼続妻夫木聡)とお船常盤貴子)は悲しみにひたる。

「必ずお迎えにあがると約束いたしましたのに・・」

そして、竹松(加藤清史郎)に命の尊さを説くのだった。

「そなたの命、優しき奥方様が救ってくださったのじゃ」

「この命、決しておろそかにしてはならぬぞ・・」

NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

政宗(松田龍平)
愛姫(杏)

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

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2009年10月13日

NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」

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★★★

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第41回「上杉の生きる道」10/11

関ヶ原の戦いで負けた西軍側には厳しい制裁は待っていました。結果、全国には浪人が増えました。

領土が減っても、家臣は手放さないと決めた上杉の新たな領土米沢は1500人を収容するのがやっと・・移住するのは約3万人・・大変な逆境からの出発となりました・・

慶長6年1601年・10月

関ヶ原の戦いの後、上杉は会津百二十万石から米沢三十万石へと移され、直江兼続妻夫木聡)は上杉の民とともに米沢へ入る。

米沢城には謙信のなきがらが春日山から移されていた。

家臣を勇気づけようとする、上杉景勝北村一輝)の配慮である。

謙信を前に家臣の士気も高まる。

米沢へ入った、上杉景勝北村一輝)は、家臣たちに上杉を離れずについてきてくれたことに礼を言い、頭を下げる。その姿に胸を打たれる直江兼続妻夫木聡)たち。

藩政を預かる直江兼続妻夫木聡)は苦しい財政に頭を痛め、解決策として松川に石堤(いしづつみ)を作ることを提案、さらに家臣から開墾に加わる者を募る。

「そんな金がどこにあります・・明日の米も心配なのに・・希望は腹の足しになりますか・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「開墾した土地は私領を認める、自らの手で食い扶持をつなぐのだ、立派な仕事であろう・・」

家臣が反発するなか、桜井(松尾諭)が開墾を引き受けると申し出る。

「重臣であるわしが動けば、若い連中も動くかもしれん・・・」

そんな折、直江兼続妻夫木聡)の娘・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重(画面には登場せず)との婚儀が決まる。

直江兼続妻夫木聡)はこの話を樋口忽右衛門(高嶋政伸)に打ち明ける。

「昔、父上に言われたことを時々思い出します・・

良い面がさむらいの面とはかぎらん、一生懸命に働くものの面はみな良い面じゃ。田んぼや畑を一生懸命耕している百姓たちも良い面をしておる・

まさに父上の言われた言葉に間違いはないと・・おのおのに生きる道があるのだとつくづく悟りました。竹松にも上杉にも・・」

家督を継ぐと信じていた竹松(加藤清史郎)はショックを受ける。

竹松(加藤清史郎)は雨の中、出て行ってしまう・・樋口忽右衛門(高嶋政伸)

「父上は私のことが嫌いなんです・・

樋口忽右衛門(高嶋政伸)は竹松(加藤清史郎)に、5歳で親と別れた直江兼続妻夫木聡)の話を聞かせ、父の愛を疑ってはいけないと諭す。

「昔、その父も親に捨てられたと泣いたことがあった・・景勝さまの小姓にならねばならぬときにのう。

そなたの父は強情でのう、嫌じゃと言い張り、このような納屋に閉じ込めたのじゃ・・

おまえのばばさまは幼いからこたびだけは勘弁してくれと言ったのう・・

だが

そなたは紅葉になるのです・・もみじのような家臣になりなさい。そのためにはこの家を出て景勝さまに仕えるのです・・母の子ではなく越後の子となるのです・

親としてわが子を犠牲にせねばならぬは、どれだけつらいことか・・

竹松・・父の愛を疑うでないぞ・・そなたの父は誰よりそなたのことを思っているのだからな・・」

雨にあたって寝込んだ竹松(加藤清史郎)を直江兼続妻夫木聡)は必死に看病する。

その姿に父の愛を感じた竹松(加藤清史郎)は、家督の件を納得する。

「ずっとついていてくださったのですか・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「許せ・・皆のことを考え道はないと思ったのじゃ。そのことでそなたを苦しめるとわかっていてもな・・恨むなら父を恨むが良い・・」

竹松(加藤清史郎)は

「父上も泣かれたのでございますな、紅葉の下で・・おじじさまがお話くださいました・・父の愛を疑ってはならぬと・・」

直江兼続妻夫木聡)は樋口忽右衛門(高嶋政伸)に感謝し

「私はいくつになっても父上に助けられてばかりですな・・時には、私を支え励まし、時には叱咤激励し、時には私の影となり・・竹松には父上のような父でありたいと思います」

樋口忽右衛門(高嶋政伸)

「なにを申すか・・わしこそお前が誇りよ・・わしは真に良き息子を持った・・」

数日後、樋口忽右衛門(高嶋政伸)の娘・お貞(てい・緑友利恵)の祝言が決まる。

後日、樋口忽右衛門(高嶋政伸)は静かに息を引き取った。

「なすべきことをやった・・思い残すことはないと・・」

上杉景勝北村一輝)は

「そなたは戦場でこそ功を立てることはなかった。しかし今こうして上杉があるのはそなたのおかげじゃ・・」


徳川家康(松方弘樹)
お船常盤貴子

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

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2009年10月05日

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第40回「上杉転落」・10/4

関ヶ原の戦いの後、西軍の諸将に処分が下される。

石田三成、小西行長、安国寺恵しゅうは斬首、宇喜田秀家は所領を没収され逃亡、毛利輝元は120万石から32万石に大減俸、真田親子は蟄居・・情けをかけぬ家康の仁義なき処理

慶長6年(1601)夏

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は、徳川家康(松方弘樹)の命により上洛。

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は、徳川家康(松方弘樹)に謁見(えっけん)。

徳川家康(松方弘樹)は謝罪を求めるが、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は義は我らにあり、と拒否する。

直江兼続妻夫木聡)は直江書状について

「いいわれなき理由によって敵が攻め来るならば、正々堂々と向かえ撃つまで。方々に書状を送ったのはよこしまなものに天下が奪われようとしているこのときこそ、正義とはなにかを世に示すため」

上杉景勝北村一輝)は

「謝罪は無用。あの書状こそ、上杉の義をしめしたもの」

徳川家康(松方弘樹)

「正義が上杉にあるとすればなぜ負けた・・今となってはあの書状、戦のきっかけを作ったようなもの・・」

直江兼続妻夫木聡)は本多正信(松山政路)のもとを訪れ、上杉存続をかけて直江家の家督を譲ると申し出る。

「本田殿に直江家を差し出します・・ご子息を直江家の婿に迎えたいと存じます。正成さまが直江家の家督を継ぐことになります。ナイフさまは上杉の仕置きに悩んでいるはず。・・上杉を残すかわりに本田の家臣になれば、武勇で名高い上杉を掌握し、いまだくすぶっている伊達への抑えになる、すべて本田とののお手柄・・直江家の嫡男の心配は無用・・」

嫡男・竹松(加藤清史郎)のことを思い反対するお船常盤貴子)に、直江兼続妻夫木聡)は上杉を残すために、苦しみは自分が一身に引き受けなければならない、と苦しい胸の内を明かす。

「上杉家を守るための苦しみは背負わねばならぬ。上杉が消えてしまうのはなんとしても避けねばならぬ。」

一方、福島正則(石原良純)小早川秀秋上地雄輔)に上杉を助けるよう持ちかける。

責任を感じている小早川秀秋上地雄輔)は、淀(深田恭子)に上杉を救って欲しいと申し出る。

淀(深田恭子)徳川家康(松方弘樹)

「上杉を助けてやってはくれませんか。上杉は秀頼のために・・」

秀頼は

「家康・・上杉を取り潰してはならぬ、上杉こそ頼りにせよと亡き父が言い置かれた・・」

結果、上杉は120万石から米沢30万石へ移封(いほう)となり、お家断絶は免れる。

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は小早川秀秋上地雄輔)を訪れる。

小早川秀秋上地雄輔)は

「礼などいらぬ、当たり前のことをしまたまで。直江書状にないふ殿が異を唱えたそうじゃな。わしはそなたらの唱え続けたものがいかに貴いものか身をもって教えられた。そなた達の志は多くのものにしかと伝わっておる。その志、守り続けてくれるな。」

小早川秀秋上地雄輔)は翌年21歳でこの世を去りました。関ヶ原の戦いから2年後のこと。

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

10月、直江兼続妻夫木聡)は米沢への移住の準備のため、会津へ戻る。

お船常盤貴子)は本田家から婿をとることになるまつへの手紙を、直江兼続妻夫木聡)に託す

「あなたさまの苦しみは私も背負ってまいります。大変なのはこれからでございましょう。120万石が30万石となれば、家中みな不安にとらわれましょう。なにとぞ乗り切ってくださいませ・」

動揺する家臣たちに、直江兼続妻夫木聡)は殿を信じてついてくる者はすべて面倒をみる、と告げる。

「上杉にはもはや財は残っておらぬ。あるのはみなの心の中にある義と愛の志のみ。されど、残念ながら義と愛だけでは食ってはいけん。

戦にも負けた。上杉の失ったものはあまりにも大きい。大きすぎる。しかし、やはりわしは思う。わしらの戦いはなんら間違いではなかったと。殿を信じついてきてくれるのであれば誰一人放り出しはしない。楽をさせぬことはできぬが共に戦ったそなた達の暮らしはわしが精一杯守る。ムリにとは言わない。去りたくばそうすればよい。できるだけのことはしよう。減った分はおのおのが身をけずる・・」

米沢へ出発の日、上杉を去る者は一人もいなかった。

「石高など、二の次さんの次、上杉の家臣であることこそ宝でござる!!」

感極まる直江兼続妻夫木聡)は家臣6千とともに米沢へと向かう。

大河ドラマ 天地人

政宗(松田龍平)
愛姫(杏)

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演


NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

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2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

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