2009年11月16日

NHK大河ドラマ『天地人』第46回「大坂城炎上」

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第46回「大阪城炎上」11/15

慶長19年(1614)秋

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)のもとへ、政宗(松田龍平)が訪ねてくる。

政宗(松田龍平)直江兼続妻夫木聡)に、大坂城攻め中止を徳川家康(松方弘樹)にかん言してほしいという豊臣秀忠(中川晃教)の命を伝える。

直江兼続妻夫木聡)は駿府城へ赴く。

豊臣を裏切るのか、とただす直江兼続妻夫木聡)に対して、徳川家康(松方弘樹)は開き直る。

「わしは、徳川家のことしか考えておらん」

豊臣秀頼中村倫也)に嫁いだ娘・千姫川島海荷)の身を豊臣秀忠(中川晃教)が案じる中、徳川家康(松方弘樹)は大坂城攻めの陣ぶれを出す。

お船常盤貴子

「また戦いになるのですね、淀さまと・・」

直江兼続妻夫木聡

「我らが徳川に敗れて14年・・世の中は泰平に向かっている。今、我らが正義をふりかざしたとて流血を待つのみ・・恨みが消えぬ世に清き国はつくれん」

お船常盤貴子

「赤子を産むようですな・・今の苦しみは新しき命の産みの苦しみ・・」

直江兼続妻夫木聡

「やがて生まれ来る赤子のために耐えねばなるまい・・」

一方、真田幸村城田優)ら浪人諸将は大坂城に集結。

慶長19年(1614年)11月、「大坂冬の陣」の火ぶたが切られる。

豊臣方に集まったのは浪人ばかり。大阪城にはせ参じる大名は一人もいなかった。

大坂城を攻めあぐねた徳川家康(松方弘樹)は外堀を埋めることを条件に和議を結ぶ。

直江兼続妻夫木聡)は、真田幸村城田優)にひそかに呼び出され酒を酌み交わす。

もはや豊臣に勝ち目はないとする真田幸村城田優)は、直江兼続妻夫木聡)にこれまでの礼を述べる。

真田幸村城田優

「関ヶ原の戦いから15年・・同じ陣で鮭をくみかわすことが夢でしたがかないませんでした・・

直江兼続妻夫木聡

「叶う夢もあれば叶わぬ夢もある・・55にもなればそれが嫌と言うほどわかる・・叶わなかった夢は次の世代にかなえてほしい・・そのためならばどんな辛抱もいとわぬと決めたのじゃ・・」

真田幸村城田優

「徳川は必ずせめてくるでしょう。今生のお別れでございます。幾重にも御礼もうすばかりでござる」

別れ際、直江兼続妻夫木聡)は、真田幸村城田優)に千姫川島海荷)を助けてほしいと頼む。

「秀頼さまとよど様の慈悲の心で千姫さまを助けてやってくださらぬか・・豊臣の義を持って後世に伝えてくださらぬか・・と。天下人の真の愛をお示しくだされと・・」

その後、徳川家康(松方弘樹)は城を明け渡すよう豊臣に要求するが、淀(深田恭子)はこれを拒否、「大坂夏の陣」となる。

徳川の攻撃により、ついに大坂城は落城。

千姫川島海荷)の命も絶たれたと思われたとき、直江兼続妻夫木聡)とともに千姫川島海荷)が現れる。

淀(深田恭子)豊臣秀頼真田幸村城田優)が助けたのだ。

喜ぶ徳川家康(松方弘樹)千姫川島海荷)は、一生許さないと言い放つ。

直江兼続妻夫木聡)は亡くなった人々に対し、命と引き換えに世の安寧(あんねい)を残した、と感謝するのだった。

大河ドラマ 天地人

高台院(富司純子)
勝吉黄川田将也
竹松(加藤清史郎
仙桃院高島礼子
お松(逢沢りな

泉沢(東幹久)

NHK大河ドラマ『天地人』第45回「大阪の陣へ」22.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」20.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%
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★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★


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★★★

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