2009年01月12日

NHK大河ドラマ『天地人』北高全祝(加藤武)


大河「天地人」好スタートは「篤姫」視聴習慣の賜物か

篤姫超え!NHK大河「天地人」24.7%
NHK大河「天地人」 初回は21・8%

NHK大河ドラマ天地人」1/4〜

北高全祝加藤武):禅宗の僧。仏道や漢学、五山文学などを極めた高僧。迷える兼続のよりどころとなった。

加藤武かとうたけし、1929年5月24日 - )

昭和4年、魚河岸で仲卸業を営む家に生まれる。両親共に清元節を嗜み、姉は舞踊をやっていた。中央区立泰明小学校、旧制麻布中学校卒業(小沢昭一とフランキー堺は麻布中学校の同級生だった)。幼少期より歌舞伎を愛好し、俳優に憧れていた。早稲田大学では演劇研究会に入り、ここで今村昌平、北村和夫らとめぐり会う。

『仁義なき戦い』シリーズでのミニ山守とも言うべき姑息で優柔不断な親分・打本昇役や、市川崑監督・石坂浩二主演の金田一耕助シリーズの警部(または署長。粉薬を手放さず大仰な身振りで早合点を繰りかえす同一キャラクターだが、役名は毎回異なり金田一とも初対面に戻ってしまう)など印象的なバイプレイヤーとして活躍。また、盟友・今村昌平監督とその弟子・浦山桐郎監督作にも重要な役で出演している。近年は映画『釣りバカ日誌』で主人公・浜崎伝助の務める鈴木建設の秋山専務役、『日本沈没』では総理大臣(石坂浩二)と田所雄介博士(豊川悦司)が対峙する場面でその後ろにいる地球物理学の権威の役を演じている。2006年に映画『犬神家の一族』が30年ぶりにリメイクされた際には、石坂浩二らとともにオリジナル版と同じ役で登場した。

現在も文学座のベテラン俳優として舞台で活躍するほか、海外ドラマ、アニメの声の出演作も多数ある。

金田一シリーズの「よしっ!分かった!」という手をポンと叩きながら発するフレーズは特に強い印象を与えており、バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』(フジテレビ系)の1コーナー「クイズよしっ分かった!」のモデルとなり、レギュラー出演もしていた。

エッセイ執筆などもこなす器用な人物だが、自分の半生や戦前の下町の様子などを語る場合には、枕言葉で生まれた「小田原町」が必ず出てくる。現在では存在しない地名のため、小田原市と混同されるが、築地明石町や小田原町は電信や郵便といった明治の文明開化が上陸した最初の地であるため、江戸人は強いプライドを持っていたらしい。

近年では、徳川夢声以来となる吉川英治の『宮本武蔵』の朗読に取組み、好評を得ている。

加藤武 - Wikipedia


★★NHK大河ドラマ『天地人』・話題★★★

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★


posted by 天地人 at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『天地人』・キャスト
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