2009年01月26日

NHK大河ドラマ「天地人」第4回「年上の女」

【連ドラ情報】新大河ドラマ『天地人』も好発進 多彩なジャンルがそろった冬ドラマ

「篤姫」超える!常盤貴子、登場シーン発案・常盤貴子、夫役の妻夫木は「尊敬できる」

NHK大河ドラマ天地人」1/4〜

戦国時代の乱世に愛の文字を兜に掲げ、自分の信じた道を生きた武将・直江兼続妻夫木聡)の生涯を描く。

「愛」という字を前立にあしらった兜・・「愛」は「愛染明王」又は「愛宕権現」からの由来といわれている。兜は米沢市上杉神社稽照殿や米沢市の宮坂考古館に保管されている

原作:火坂雅志(2006年に発表)

脚本:小松江里子(2007年朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』)

語り:宮本信子

NHK大河ドラマ天地人1/11第4回年上の女

天正元年(1573年)7月、越中の混乱を治めた上杉軍は春日山に戻り、祝い宴を開いていた。席上、だれもが、上杉景勝北村一輝)・上杉景虎(玉山鉄二))二人の活躍ぶりに酔いしれていた。

北条氏からの養子である上杉景虎(玉山鉄二)の身の上を、ずっと不憫(ふびん)に思っていた、上杉謙信阿部寛)は、上杉景虎(玉山鉄二)を真に上杉家の人間として迎えるため、上杉景勝北村一輝)の妹の華姫相武紗季)と婚儀を決意する。

早速、直江兼続妻夫木聡)は祝いの品を買いに、お船常盤貴子)と二人で、直江津の町に出かけた。帰り道、雨に降られた二人は、浜辺の漁師小屋で雨宿りをすることになり、気まずい雰囲気に陥る。

一方、その頃、兼続の実家の樋口家では、母・お藤田中美佐子)が病で床に伏すことが多くなっていた。

翌年、天下統一を狙う織田信長(吉川晃司)から、上杉謙信阿部寛)にいきなり洛中洛外図が送られてくる。

その絵には、御所に向かう謙信らしき武将の姿が描かれていた。直江兼続妻夫木聡)は、絵は信長の謙信に対する挑戦状と考え、真意を確かめるため、信長の使者として来た初音長澤まさみ)とともに、信長のいる岐阜城へと旅立つのだった。

大河ドラマ 天地人

初音長澤まさみ):真田幸村(城田優)の妹。忍び。信長に仕える。あらゆる事情に通じる。ふらりと現れては兼続に情報を流す。

◆真田幸村(城田優):天才軍師。若い頃人質として上杉家へ。兼続に温かい待遇を受け感激し、兄と慕う。


喜平次(後の景勝/溝口琢矢)
北高全祝(加藤武)
与六(後の兼続/加藤清史郎)

仙桃院高島礼子
北高全祝(加藤武)
父・樋口忽右衛門
母・お藤田中美佐子

家臣・泉沢久秀(東幹久)
天下統一を目指す織田信長(吉川晃司)

NHK大河ドラマ「天地人」第3回「殿の初恋」24.7%
NHK大河ドラマ「天地人」第2回「泣き虫余六」23.5%
NHK大河ドラマ「天地人」第1回「5歳の家臣」視聴率24.7%

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★★NHK大河ドラマ『天地人』・話題★★★

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

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