2009年05月24日

NHK大河ドラマ「天地人」第20回「秀吉の罠」

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★★★

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★★★

NHK大河ドラマ天地人」第20回「秀吉の罠」5/17

天正10年(1582)6月13日・・

羽柴秀吉(笹野高史)本能寺の変から11日後の山崎の戦いで
明智光秀(鶴見辰吾)を撃破。

その直後に行われた、信長の後継者を決める話し合いでは信長の嫡孫・三法師を跡継ぎに推し、その後見として主導権を掌握、主導権を握り、翌年には長年のライバル・柴田勝家(菅田俊)を、賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いで討ち果たした。
その勢いのままに紀州・四国も治め日本の中心部に当たる大阪に雄大な城を築き、やがて関白に就任、本能寺の変からわずか3年(天正13年(1585年))で天下をつかもうとしていた。

天正13年(1585)8月、羽柴秀吉(笹野高史)は越中を攻め、富山城に入城。春日山城のある越後に接近していた。

越後では、直江兼続妻夫木聡)のもとへ初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。

「上杉はどうするか」という問いに、「この3年の動向を見れば天下の行方などどうなるかわからない・・秀吉が世を乱す男であるならば上杉はいつでも相手をする覚悟・・」

「やはり天下はあなたをほおってはおかぬよう・・」

秀吉に対する上杉の態度を探るためであった。初音(長澤まさみ)は、「里へ・・真田庄へ向かう」と言い残して立ち去る。

やがて、春日山城に秀吉の使者が来た。上杉景勝北村一輝)との会見を望み、秀吉自ら越後まで出向くという。上洛を迫られると察した、上杉景勝北村一輝)は会見を拒む。

「秀吉のねらいは戦わずして上杉を臣下とすること。秀吉は信長の臣下を蹴落としのし上がってきた男・・信用できぬ。そのような男の口車にのせられたとあっては謙信公に申し訳が立たぬ・・」

が、直江兼続妻夫木聡)は

「このまま秀吉の勢いが続けば遅かれ早かれ上洛を求めてくるでしょう。会って断るべき・・わざわざ会見を求めてくるとは上杉を恐れている証拠・・上洛などせぬと言ってやりましょう」と説得し、上杉景勝北村一輝)も了承する。

しかし、上杉景勝北村一輝)は会見では一言も話さないと宣言する。

羽柴秀吉(笹野高史)は「兼続は田舎者」と言う石田佐吉(小栗旬)

「人とは会ってみなくてはわからぬもの。」

直江兼続妻夫木聡)は信長の死後、わずか3年で関白となった秀吉について

「人は見かけによらぬもの・・」

落水(おちりみず)での会見の日。羽柴秀吉(笹野高史)石田佐吉(小栗旬)を伴って会見の場に現れる。

会見は、上杉景勝北村一輝)、直江兼続妻夫木聡)、羽柴秀吉(笹野高史)石田佐吉(小栗旬)の4人のみで行われた。

一言も話さない上杉景勝北村一輝)は、逆に威圧感を与え、会見は順調に進む。

やがて直江兼続妻夫木聡)たちの読み通り、羽柴秀吉(笹野高史)は上洛を求めてきた。

直江兼続妻夫木聡)は拒もうとするが、上杉景勝北村一輝)は上洛を約束する。

会見後、直江兼続妻夫木聡)は上杉景勝北村一輝)に意地を通すより越後のために決断したと明かされ、感動するのだった。その夜、宴(うたげ)が催された。直江兼続妻夫木聡)は石田佐吉(小栗旬)に話しかけるが、その歯にきぬ着せぬ言動につい腹を立ててしまう。

大河ドラマ 天地人

★★★

お船(常盤貴子)
石田佐吉(小栗旬)
徳川家康(松方弘樹)
菊姫(比嘉愛未)
父・樋口忽右衛門(高嶋政伸)
与七(小泉孝太郎)
仙桃院高島礼子
華姫相武紗季
上杉影虎(玉山鉄二)

上杉謙信阿部寛

御館の乱

信綱(山下真司)

織田信長(吉川晃司)
明智光秀(鶴見辰吾)
本能寺の変ほんのうじのへん

★★★

NHK大河ドラマ「天地人」第19回「本能寺の変」20.2%
NHK大河ドラマ「天地人」第18回「義の戦士たち」16.7%
NHK大河ドラマ「天地人」第17回「直江兼続誕生」(徳川家康登場)20.1%
ブロガー唖然!?『天地人』ほか、天地人話題&第1回〜第16回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』

★★★

テレビドラマ話題

★★★

天地人』(てんちじん
2009年1月4日から同年11月22日まで放送予定・第48作目のNHK大河ドラマ。全47話(予定)

原作・火坂雅志:、1956年5月4日- )は、日本の小説家。神奈川県平塚市在住、新潟県新潟市出身。新潟県立新潟高等学校を経て早稲田大学商学部卒業。

早稲田大学在学中よりサークル早稲田大学歴史文学ロマンの会に所属し、歴史文学に親しんだ。サークルの同窓には阿南市長の岩浅嘉仁がいる。また歴史作家の菊池道人もサークルの後輩である。大学卒業後は、編集者として出版社に勤務し、1988年に『花月秘拳行』でデビュー。吉川英治文学新人賞候補の『全宗』で注目される。伝奇性の強い作品が多いが、近年は本格的な大型時代小説を発表している。主な作品に『覇商の門』『黒衣の宰相』『天地人』など。 『天地人』で中山義秀文学賞を受賞、2009年NHK大河ドラマ原作となった

脚本・小松江里子:(こまつえりこ、本名:伊藤江里子 1962年3月17日 - )は大阪府松原市出身の脚本家。大谷女子大学卒業。
1986年に『部長刑事』(朝日放送)で脚本家デビュー。その後、『はいすくーる落書2』(TBS)や『ガッコの先生』(同)など数々の人気ドラマの脚本を担当。
また、TBSのテレビドラマを数多く担当する。夫はTBSの伊藤一尋プロデューサーで、コンビを組んだ作品が殆どである。さらに、俳優の赤井英和は同郷出身であり小松が脚本を担当したドラマに出演することが多い。
おいしいプロポーズ(2006年、TBS)
どんど晴れ(2007年、NHK朝の連続テレビ小説)
天地人(2009年、NHK大河ドラマ)
小松江里子 (脚本家) - Wikipedia

音楽・大島ミチル



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