2009年06月13日

『天地人』お涼(木村佳乃)・前田利家(宇津井健)・千利休(神山繁)・福島正則(石原良純)

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人第24回「戸惑いの上洛」6/14

お涼木村佳乃):千利休の娘。文化人の顔とは別に、権威の頂点に立ち政治にも干渉する野心家としての側面を持つ父・利休を支え行動を共にする。そんな中、上洛した兼続とも知り合う。さっぱりした性格で、品がいい。 都に出て来て初めて中央の文化に触れた兼続や政宗にとっては、まさに京文化を体現しているような女性として映り、あこがれの対象となる。しかし、利休が秀吉の怒りにふれ切腹を命じられたことから、窮地に陥る。
大河ドラマ 天地人

前田利家宇津井健):14歳で織田信長に仕える。青年時代は血気が盛ん「槍(やり)の又左」の異名を持っていた。また恵まれた体格の持ち主で、容姿も端整であった。性格は「律義者」。

秀吉とは、秀吉が足軽時代から親しく、信長時代は良きライバルであった。豊臣政権下では徳川家康と並ぶ重臣の扱いを受け、秀吉が五大老の制度を整えるとNo.2として大納言の官位を持ち、秀吉の実子である豊臣秀頼を後見する立場となる。
大河ドラマ 天地人

千利休神山繁):

福島正則石原良純):母が秀吉の叔母であったことから幼少より秀吉に仕えた武闘派の武将。加藤清正の盟友で、北政所を強く尊崇していた。会津の上杉討伐に従軍するが、上方で三成が挙兵した知らせを受けて東軍として参戦。「関ヶ原の戦い」後は安芸(あき)広島と備後(びんご)鞆(とも)49万余石の大封(たいほう)を得、広島城の城主に栄転する。

家康・秀頼の会見を取り持つなど、江戸幕府への忠勤に励む一方、豊臣家を主筋(しゅすじ)に立てることも忘れなかった。
大河ドラマ 天地人

北政所富司純子):豊臣秀吉の正室。ねね。秀吉の死後、高台院と名乗る。気の強い女性で、夫の立身出世を糟糠(そうこう)の妻として支え、豊臣政権下では大きな発言力を得た。しかし、子に恵まれず、秀吉につらく当たられたこともあったため、秀吉や自身の親類縁者を養子や家臣として養育していった。その中でも、加藤清正、福島正則は特に有名。

また、秀吉の子を生んだ淀殿とは対立していた。北政所が家康を支持したことで「関ヶ原の戦い」は家康の大勝となった。
大河ドラマ 天地人


NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★
広末涼子 大河ドラマで“福山龍馬”の初恋相手

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

世界的大流行「3〜4年続くかも」…新型インフルでWHO
<新型インフル>警戒度6「世界的大流行」宣言…WHO

鳩山邦夫総務相が辞任

小倉キャスター&ナカミー デキちゃった!?
「父の日商戦」熱く キーワードは「脱メタボ」「家飲み」

★★★

新型インフル、第二波が怖い

「マスク買い集め」楽天謝罪



posted by 天地人 at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『天地人』・キャスト
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。