2009年07月06日

NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その1

社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

★★★

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第27回「与六と与七」7/5

天正15年(1587年)10月、上杉景勝北村一輝)は越後を平定、春日山に平和が訪れる。

再婚した父・樋口忽右衛門(高嶋政伸)には女の子が産まれ「そなたも、兄ではなく父にならねば・・」と、直江兼続妻夫木聡)は言われる

源氏の流れを組む由緒ある家柄・小国家へ婿に入り与七から名を改めた実頼(小泉孝太郎)は、妻・お栄(小沢真珠)や義父母(牧村泉三郎・福井裕子)から手柄のないことを責められ、肩身の狭い思いをしていた。

そんな折、実頼(小泉孝太郎)は、上杉景勝北村一輝)の名代として聚楽第落成の祝いの使者となり上洛するよう命ぜられる。

天正15年11月

上洛した、実頼(小泉孝太郎)は聚楽第で豊臣秀吉(笹野高史))に謁見(えっけん)、その側には茶々(深田恭子)がいた。

茶々(深田恭子)から名字を大国と変えるよう言われる。

「そなたには和歌の才能があるようじゃ・・・小国はふさわしくない、大国と名乗るのはどうじゃ・・」

実頼(小泉孝太郎)

「先祖代々の大事な名前・・私の一存では・・」

茶々(深田恭子)

「名のとおり小さい男ですね・・」

さらに別の間には徳川家康(松方弘樹)が。

猿(秀吉)と狸(家康)の化かしあいは続いています

豊臣と上杉の結びつきを徳川家康(松方弘樹)に見せ付ける豊臣秀吉(笹野高史))・・

実頼(小泉孝太郎)豊臣秀吉(笹野高史))から官位を授かる

「わしはお前の気持がよくわかる、いつも2番手・・官位を授けよう・・これからはわしを京の父と思ってくれ・・」

越後に戻った、実頼(小泉孝太郎)は上洛の報告をするが、直江兼続妻夫木聡)は官位を受けたことを責め、けんかになる。

「なにゆえ断らなかった・・上杉の名代としてきただけと言うこともできたはず・・上杉のやり方がある・・些細なことから道をふみはずしていくのじゃ・・たとえ誰が相手であろうと断固たる信念を貫くのが上杉じゃ。」

実頼(小泉孝太郎)

「ねたんでおいでか・・兄上よりさきに官位をいただいたこと、私に手柄をとられたのがお気に召さないのでございましょう・・」

NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その2

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★★★

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