2009年11月23日

NHK大河ドラマ『天地人』最終回第47回「愛を掲げよ」

NHK大河ドラマ:「天地人」の最終回視聴率は22.7%

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第47回「愛を掲げよ」11/22

1615年(元和元年)秋

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は米沢へ戻る。

米沢は、直江兼続妻夫木聡)の改革が功を奏し、しだいに活気づいてきていた。

竹松から名を改めた景明(太賀)ら若い家臣たちは藩の財を高めようと改革案を練るが、その場で景明が病に倒れる。

直江兼続妻夫木聡)とお船常盤貴子)の看病のかいなく、景明は息をひきとる。

「くやしゅうございます・・いつかは私も父上のような紅葉の家臣になりとうございました・・」

翌年、年老いた徳川家康(松方弘樹)直江兼続妻夫木聡)と政宗(松田龍平)を呼び、秀忠(中川晃教)の指南役になってほしいと頼む。

「戦なき世において上杉のこざかしい理屈も政のよき指針となるからな・・」

直江兼続妻夫木聡

「わが愛と義がなんたるかはお教えすることはできます、されど、志とは、お貸しできるものにございませぬ」

徳川家康(松方弘樹)

「わしが果たせなかった父の役目をそなたが果たしてやってくれ・・頼む・・・」

徳川家康(松方弘樹)の子を思う心に感じいった直江兼続妻夫木聡)は、これを引き受ける。

一方、お船常盤貴子)は自分も役目が欲しいと考え、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)の許しを得て、玉丸(西山潤)の世話をするため江戸へ旅立つ。

家康が息をひきとり(享年75歳)、直江兼続妻夫木聡)は秀忠の指南役として江戸城に入る。

直江兼続妻夫木聡)は徳川の若い家臣たちにせがまれ、戦国の英傑たちの話を聞かせる。

1618年(元和4年)

やがて、直江兼続妻夫木聡)は私財を投じ、米沢初の学問所となる「禅林文庫」を創設し、政から身をひく。

そして、江戸へ向かった直江兼続妻夫木聡)はお船と再会し、二人で越後へ旅に出る。

懐かしい景色に感慨無量となる二人は、ともに夫婦として幸せだったことを確かめ合う。

米沢へ戻った直江兼続妻夫木聡)を、上杉景勝北村一輝)は峠の岩場へ連れて行く。

春日山の岩屋に似たここに謙信公をまつるという。二人の胸に、これまでの日々が去来する。

元和5年(1619年)秋、紅葉の木を見ながら、お船常盤貴子)に「紅葉になれたかの・・・」と、直江兼続妻夫木聡)は問いかけるのだった。

大河ドラマ 天地人

NHK大河ドラマ『天地人』第46回「大坂城炎上」21.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第45回「大阪の陣へ」22.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」20.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%
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NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
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★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

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