2009年11月29日

「坂の上の雲」第1話「少年の国」(11/29)

明治維新後、激動の時代を力強く生きた若者たちを描いた司馬遼太郎の同名小説をドラマ化。3年にわたって放送。

貧しい下級武士の家に生まれ日露戦争で活躍した軍人、秋山好古(阿部寛)・真之(本木雅弘)兄弟と、友人である俳人・正岡子規(香川照之)の3人を主人公に、明治の日本を鮮やかに描く・・脚本:野沢尚ほか

11/29(日)〜20時〜21時30分・NHK『坂の上の雲』第1話「少年の国」11/29

 260年続いた幕藩体制が倒れ、日本に近代国家が誕生した1868(明治元)年。四国・伊予松山の秋山家に5人目の男児が誕生。名を秋山淳五郎真之と名付けられた。明治維新後、松山藩の財政は底をつき、藩士の生活は困窮を極めていた。とりわけ大勢の子に養育費がかかる秋山家は悲惨だった。しかし、兄の信三郎好古は真之の誕生を誰よりも喜び、何かと面倒をみる。
16歳になった好古は、学費がかからない師範学校への進学を目指し、大阪に旅立つ。その後、上京し陸軍士官学校に入学した好古が帰郷。自らの仕送りで真之を中学に進学させるよう両親に申し出る。

数年後、真之(本木雅弘)の同級生で幼なじみの正岡升(のぼる・後の子規=香川照之)が中学を中退して大学予備門を目指すため上京。真之も東京で学びたいと思い始める。その願いは再び好古(阿部寛)によってかなえられ、真之は升の通う神田の共立(きょうりゅう)学校に入学する。
ある日、ふたりは英語教師の高橋是清(西田敏行)に誘われ、横浜の外国人居留地に出かける……。

あらすじ|スペシャルドラマ「坂の上の雲」

『坂の上の雲』登場人物
『坂の上の雲』★秋山真之(本木雅弘)

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坂の上の雲

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posted by 天地人 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『坂の上の雲』
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