2009年11月23日

NHK大河ドラマ『天地人』最終回第47回「愛を掲げよ」

NHK大河ドラマ:「天地人」の最終回視聴率は22.7%

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第47回「愛を掲げよ」11/22

1615年(元和元年)秋

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は米沢へ戻る。

米沢は、直江兼続妻夫木聡)の改革が功を奏し、しだいに活気づいてきていた。

竹松から名を改めた景明(太賀)ら若い家臣たちは藩の財を高めようと改革案を練るが、その場で景明が病に倒れる。

直江兼続妻夫木聡)とお船常盤貴子)の看病のかいなく、景明は息をひきとる。

「くやしゅうございます・・いつかは私も父上のような紅葉の家臣になりとうございました・・」

翌年、年老いた徳川家康(松方弘樹)直江兼続妻夫木聡)と政宗(松田龍平)を呼び、秀忠(中川晃教)の指南役になってほしいと頼む。

「戦なき世において上杉のこざかしい理屈も政のよき指針となるからな・・」

直江兼続妻夫木聡

「わが愛と義がなんたるかはお教えすることはできます、されど、志とは、お貸しできるものにございませぬ」

徳川家康(松方弘樹)

「わしが果たせなかった父の役目をそなたが果たしてやってくれ・・頼む・・・」

徳川家康(松方弘樹)の子を思う心に感じいった直江兼続妻夫木聡)は、これを引き受ける。

一方、お船常盤貴子)は自分も役目が欲しいと考え、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)の許しを得て、玉丸(西山潤)の世話をするため江戸へ旅立つ。

家康が息をひきとり(享年75歳)、直江兼続妻夫木聡)は秀忠の指南役として江戸城に入る。

直江兼続妻夫木聡)は徳川の若い家臣たちにせがまれ、戦国の英傑たちの話を聞かせる。

1618年(元和4年)

やがて、直江兼続妻夫木聡)は私財を投じ、米沢初の学問所となる「禅林文庫」を創設し、政から身をひく。

そして、江戸へ向かった直江兼続妻夫木聡)はお船と再会し、二人で越後へ旅に出る。

懐かしい景色に感慨無量となる二人は、ともに夫婦として幸せだったことを確かめ合う。

米沢へ戻った直江兼続妻夫木聡)を、上杉景勝北村一輝)は峠の岩場へ連れて行く。

春日山の岩屋に似たここに謙信公をまつるという。二人の胸に、これまでの日々が去来する。

元和5年(1619年)秋、紅葉の木を見ながら、お船常盤貴子)に「紅葉になれたかの・・・」と、直江兼続妻夫木聡)は問いかけるのだった。

大河ドラマ 天地人

NHK大河ドラマ『天地人』第46回「大坂城炎上」21.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第45回「大阪の陣へ」22.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」20.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%
この人物のオモテとウラ 「男」も「タイミング」もバッチリ
妻夫木兼続から福山龍馬へ大河バトン
加藤清史郎は黒柳徹子に、大河ドラマ「天地人」でのアノ名ぜりふをリクエストされ、披露する

<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表
加藤清史郎くんに「まいった」 「天地人」の上手すぎる演技
子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

今年の紅白は盛り上がるのか

「恋から」同期が意味深ブログ 小林麻央 消えない妊娠説
名脇役だと思う俳優ランキング
「大河で主役を張りたい」と手を挙げる 小出恵介のやる気


2009年11月16日

NHK大河ドラマ『天地人』第46回「大坂城炎上」

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第46回「大阪城炎上」11/15

慶長19年(1614)秋

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)のもとへ、政宗(松田龍平)が訪ねてくる。

政宗(松田龍平)直江兼続妻夫木聡)に、大坂城攻め中止を徳川家康(松方弘樹)にかん言してほしいという豊臣秀忠(中川晃教)の命を伝える。

直江兼続妻夫木聡)は駿府城へ赴く。

豊臣を裏切るのか、とただす直江兼続妻夫木聡)に対して、徳川家康(松方弘樹)は開き直る。

「わしは、徳川家のことしか考えておらん」

豊臣秀頼中村倫也)に嫁いだ娘・千姫川島海荷)の身を豊臣秀忠(中川晃教)が案じる中、徳川家康(松方弘樹)は大坂城攻めの陣ぶれを出す。

お船常盤貴子

「また戦いになるのですね、淀さまと・・」

直江兼続妻夫木聡

「我らが徳川に敗れて14年・・世の中は泰平に向かっている。今、我らが正義をふりかざしたとて流血を待つのみ・・恨みが消えぬ世に清き国はつくれん」

お船常盤貴子

「赤子を産むようですな・・今の苦しみは新しき命の産みの苦しみ・・」

直江兼続妻夫木聡

「やがて生まれ来る赤子のために耐えねばなるまい・・」

一方、真田幸村城田優)ら浪人諸将は大坂城に集結。

慶長19年(1614年)11月、「大坂冬の陣」の火ぶたが切られる。

豊臣方に集まったのは浪人ばかり。大阪城にはせ参じる大名は一人もいなかった。

大坂城を攻めあぐねた徳川家康(松方弘樹)は外堀を埋めることを条件に和議を結ぶ。

直江兼続妻夫木聡)は、真田幸村城田優)にひそかに呼び出され酒を酌み交わす。

もはや豊臣に勝ち目はないとする真田幸村城田優)は、直江兼続妻夫木聡)にこれまでの礼を述べる。

真田幸村城田優

「関ヶ原の戦いから15年・・同じ陣で鮭をくみかわすことが夢でしたがかないませんでした・・

直江兼続妻夫木聡

「叶う夢もあれば叶わぬ夢もある・・55にもなればそれが嫌と言うほどわかる・・叶わなかった夢は次の世代にかなえてほしい・・そのためならばどんな辛抱もいとわぬと決めたのじゃ・・」

真田幸村城田優

「徳川は必ずせめてくるでしょう。今生のお別れでございます。幾重にも御礼もうすばかりでござる」

別れ際、直江兼続妻夫木聡)は、真田幸村城田優)に千姫川島海荷)を助けてほしいと頼む。

「秀頼さまとよど様の慈悲の心で千姫さまを助けてやってくださらぬか・・豊臣の義を持って後世に伝えてくださらぬか・・と。天下人の真の愛をお示しくだされと・・」

その後、徳川家康(松方弘樹)は城を明け渡すよう豊臣に要求するが、淀(深田恭子)はこれを拒否、「大坂夏の陣」となる。

徳川の攻撃により、ついに大坂城は落城。

千姫川島海荷)の命も絶たれたと思われたとき、直江兼続妻夫木聡)とともに千姫川島海荷)が現れる。

淀(深田恭子)豊臣秀頼真田幸村城田優)が助けたのだ。

喜ぶ徳川家康(松方弘樹)千姫川島海荷)は、一生許さないと言い放つ。

直江兼続妻夫木聡)は亡くなった人々に対し、命と引き換えに世の安寧(あんねい)を残した、と感謝するのだった。

大河ドラマ 天地人

高台院(富司純子)
勝吉黄川田将也
竹松(加藤清史郎
仙桃院高島礼子
お松(逢沢りな

泉沢(東幹久)

NHK大河ドラマ『天地人』第45回「大阪の陣へ」22.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」20.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%
この人物のオモテとウラ 「男」も「タイミング」もバッチリ
妻夫木兼続から福山龍馬へ大河バトン
加藤清史郎は黒柳徹子に、大河ドラマ「天地人」でのアノ名ぜりふをリクエストされ、披露する

<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表
加藤清史郎くんに「まいった」 「天地人」の上手すぎる演技
子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★


綾瀬はるかが同世代の女優をぶっちぎり始めた理由

もう小林麻耶を切るしかない

卒業できるか?酒井法子が選んだ創造学園大学の評判
市橋容疑者“断食”は宗教儀式か
ノミネート60語発表! 流行語大賞候補に「1000円高速」「トゥース」

深キョンの限界露出 きっかけはライバル・黒木メイサ
広末涼子、初対面で新婚入浴シーンから…「人としてどうなの?」に西島秀俊、恐縮

★★★

勝間和代ブーム”のナゼ?

2009年11月09日

NHK大河ドラマ『天地人』第45回「大阪の陣へ」

常盤貴子 豊川悦司のおかげで成長する

この人物のオモテとウラ 「男」も「タイミング」もバッチリ
妻夫木兼続から福山龍馬へ大河バトン
加藤清史郎は黒柳徹子に、大河ドラマ「天地人」でのアノ名ぜりふをリクエストされ、披露する

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第45回「大阪の陣へ」11/8

慶長10年(1605年)春、徳川家康(松方弘樹)の嫡男・秀忠(中川晃教)が将軍職を継ぐ。諸大名が祝いに訪れ、上杉も参じるよう命が届く。

直江兼続妻夫木聡)は、まず秀頼に謁見(えっけん)。

秀頼(吉岡澪皇)の脇に8歳になる千姫(田辺桃子)がおり、秀頼(吉岡澪皇)の妻として、徳川家康(松方弘樹)が送り込んできたとわかる。

直江兼続妻夫木聡)には二人は仲むつまじそうに見えたが、秀頼(吉岡澪皇)の母・淀(深田恭子)はどこか寂しそうに見えた

徳川のせいで豊臣家の威光は地に落ち、秀頼が不憫でならないという淀(深田恭子)直江兼続妻夫木聡)は

「上杉とて徳川のやりようを認めたわけではありません。今は苦難のとき、どうか長い目でご覧ください」

その後、上杉景勝北村一輝)とともに徳川家康(松方弘樹)に謁見。

徳川家康(松方弘樹)は、先に秀頼に謁見したことを責めるが、直江兼続妻夫木聡)の機転でその場を切り抜ける。

そして、直江兼続妻夫木聡)は政宗(松田龍平)の仲立ちで秀忠と会談。

直江兼続妻夫木聡)は徳川家康(松方弘樹)が焦っている、と指摘。秀忠は率直な意見を述べてくれたことに礼を言う。

諸大名が祝いに駆けつけるが、そこに豊臣の姿はなかった。心配した高台院(富司純子)は、このままでは豊臣家を滅ぼすことになりかねないと淀(深田恭子)に忠告する。

「天下は秀頼のものにあらずとお思いですか・・私の子が継ぐくらいなら天下は徳川にやっとほうがましとお考えですね」

高台院(富司純子)

「そうではない・・なにがあっても豊臣の血を後世につないでほしい・・私にはそう願うことしか叶わぬのじゃ・・」

そんな中、関ヶ原の戦いで豊臣方として戦った毛利輝元(中尾彬)直江兼続妻夫木聡)の元を訪ねてくる

毛利輝元(中尾彬)

「わしは後悔しているのじゃ、関ヶ原のこと・・敢然と動いておれば・・わしがあの時大阪城を明け渡さねば・・今も豊臣の天下・・民百姓にいらぬ苦労をさせることもなかった・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「我らは負けました。今さらそれを悔いたところで何も始まりません・・お心を強くお持ちください。生きていればつらいこともままならぬこともございます。それらすべてに慈愛の一念を持って対することが人としてのあるべき姿と存じます・・さすればきっと天はいつの日か良き報いをくださるでしょう」

毛利輝元(中尾彬)

「ありがとう・・どれほどの救いとなることか・・礼を言う・・ところで、豊臣家と徳川家の不穏な空気・・上杉はどうするのじゃ・・」

上杉景勝北村一輝)もまた苦悩しておりました・・上杉が生き続けるために選んだ道はこれでよかったのか・・と。

「亡き親方さまは戦場において・・死を恐れず潔く、弱きを助け・・それこそ人の人たる道と・・今私のすることを親方さまはどう見ておられるのでしょう」と、仙桃院高島礼子)に吐露。

米沢に戻った直江兼続妻夫木聡)は、勝吉黄川田将也)の再婚話を進める。

直江兼続妻夫木聡)は竹松(加藤清史郎)を気遣うが、竹松(加藤清史郎)は自分も“紅葉のような家臣”になると告げる。

「私も父上と同じ紅葉の家臣ゆえ・一身を捧げ、幹を守る・・果たすべき勤めを心得ております・・」

そんな折、仙桃院高島礼子)が倒れる。

仙桃院高島礼子)は、謙信の遺言がうそだった、母の願いだったことを告白。

驚く上杉景勝北村一輝)に仙桃院高島礼子)は「そなたは謙信公を超えている。そなたの義をつらぬけばよい」と告げ、息をひきとる。

5年後、勝吉黄川田将也)は徳川の命により、本家へ戻される。

勝吉黄川田将也)は

「本来の姿に戻ったといえるのかもしれません・・」

そして竹松改め景明に

「あとは任せたぞ。おぬしこそ直江家の跡継ぎ・・徳川が豊臣を討つあかつきには必ず徳川のお味方を・・それでなければ上杉を守れません・・」

徳川家康(松方弘樹)は、京・方広寺の鐘に「国家安康・君臣豊楽」とあることに目をつけ、秀頼が謀反を企んでいるとして、大坂城攻めを計画、上杉も出陣するよう命を下す。

お松(逢沢りな
お船常盤貴子
泉沢(東幹久)

NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」20.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表
加藤清史郎くんに「まいった」 「天地人」の上手すぎる演技
子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

NHK大河ドラマ「天地人」第21回「三成の涙」21.0%
ブロガー唖然!?『天地人』ほか、天地人話題&第1回〜第16回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

松坂夫人・柴田倫世さん、HP日記で第3子妊娠を報告
つるの剛士に第4子女児が誕生 名前は「いろ」ちゃん

新型インフル流行、初めて警報レベルに

比嘉愛未が悪女で、小西真奈美がエリート警察官 『猿ロックTHE MOVIE』新キャスト
福山雅治が叩かれない理由 大きく分けて二つ

2009年11月01日

NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」

NHK大河ドラマ『天地人』第45回「大阪の陣へ」

この人物のオモテとウラ 「男」も「タイミング」もバッチリ
松田龍平、肋骨折る 母・美由紀トークショーで…

妻夫木兼続から福山龍馬へ大河バトン
加藤清史郎は黒柳徹子に、大河ドラマ「天地人」でのアノ名ぜりふをリクエストされ、披露する

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第44回「哀しみの花嫁」11/1

本多政重黄川田将也)が直江家に婿入りし、名を勝吉と改める。

勝吉黄川田将也)が心を開こうとしないことに悩むお松(逢沢りな)を、お船常盤貴子)は時に任せればよい、と励ます。

直江兼続妻夫木聡)は勝吉黄川田将也)に上杉の内情を包み隠さず明かし、家臣たちを驚かす。

一方、江戸では、徳川家康(松方弘樹)が秀忠(中川晃教)に将軍職を譲り、豊臣家との決別を決定的なものとする。そんな折、米沢では、雨で猿尾堰(さるおぜき)が決壊。

直江兼続妻夫木聡)は米沢生まれの政宗(松田龍平)に治水について相談することを思い立つ。

直江兼続妻夫木聡)は勝吉黄川田将也)を伴い政宗(松田龍平)に面会。

政宗(松田龍平)は天下が動く、と直江兼続妻夫木聡)を挑発するが、直江兼続妻夫木聡)は今は民の暮らしこそ大事、と返す。政宗(松田龍平)は治水に詳しい者を送ることを約束する。

その年の暮れ、米沢で病が流行。お梅が亡くなり、お松(逢沢りな)も勝吉黄川田将也)と夫婦になれて幸せだった、と言い残し息をひきとる。

跡継ぎは竹松(加藤清史郎)に譲りたいと話す勝吉黄川田将也)に、直江兼続妻夫木聡)は上杉の鉄砲づくりを見せる。驚く勝吉黄川田将也)に、直江兼続妻夫木聡)はこれからもここで暮らすよう話す。

直江兼続妻夫木聡)のもとを政宗(松田龍平)が訪れ、治水の助言を与える。政宗(松田龍平)は、ここは一つの天下をなしている、と直江兼続妻夫木聡)の街づくりをほめる。感極まり涙を浮かべる直江兼続妻夫木聡)は自分の目指す道を見つけるのだった。

大河ドラマ 天地人

泉沢(東幹久)

NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」20.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表
加藤清史郎くんに「まいった」 「天地人」の上手すぎる演技
子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

小出恵介と林遣都を直撃!走るか、寝るか、食うかのギリギリ過酷合宿を告白!

三遊亭円楽さんが死去…76歳肺がんで
比嘉愛未が悪女で、小西真奈美がエリート警察官 『猿ロックTHE MOVIE』新キャスト
福山雅治が叩かれない理由 大きく分けて二つ

2009年10月26日

NHK大河ドラマ『天地人』第43回「実頼追放」

NHK大河ドラマ『天地人』第44回「哀しみの花嫁」

加藤清史郎くんに「まいった」 「天地人」の上手すぎる演技
<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第43回「実頼追放」10/25

大国実頼(小泉孝太郎)秀吉から官位と姓をもらい、秀吉に強い恩義を感じていました。関ヶ原の戦いのあとも豊臣家と深い関わりを持ち続けていました。断固として豊臣家への忠義にこだわる大国実頼(小泉孝太郎)と徳川へ近づく直江兼続妻夫木聡)は確執を深めていきます・・

慶長9年(1604年)夏、上杉景勝北村一輝)の側室が男子出産(玉丸)後に亡くなり、お船常盤貴子)が子を育てることになる。

上杉景勝北村一輝)は玉丸を抱こうとはしなかった・・

直江兼続妻夫木聡)の長女・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重との婚礼の日が近づくが、京や大坂でその手はずを整えているはずの大国実頼(小泉孝太郎)からの連絡がとだえる。

心配した直江兼続妻夫木聡)は泉沢(東幹久)を派遣。

大国実頼(小泉孝太郎)は婚儀に反対していた。

「納得できぬ、なぜ本多から婿を取らねばならぬのじゃ・・」

泉沢(東幹久)

「これは上杉が残るための苦渋の決断・・」

大国実頼(小泉孝太郎)

「今、上方で上杉がなんと言われているか・・家康の前では腑抜けに成り果てたと・・生まれてこのかたこれほどみじめな気持になったことはない」

泉沢(東幹久)

「言わせておけばよい、風評などに惑わされてはならぬ・・兼継を信じることじゃ・・」

大国実頼(小泉孝太郎)を説得して正信へあいさつに行くが、その席で大国実頼(小泉孝太郎)が婚儀を勝手に断ってしまう。

「やはりこの話、ひとまずやめさせていただきたい・・こたびの婚儀、上杉家としてお受けしたものではない」

直江兼続妻夫木聡)は急きょ京へ行き、徳川家康(松方弘樹)の家臣・榊原(川野太郎)に非礼をわびるが、難題を突きつけられてしまう。

「謀反の心なきこといかにして示すか・・ようやくご嫡男がお生まれになったそうで・・江戸にて預かるということも・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「こたびのことは直江家の問題、実頼(小泉孝太郎)を厳罰に処しますゆえ、主家にはとがめが及ばぬようなにとぞ・・」

榊原(川野太郎)

実頼(小泉孝太郎)のクビでももってこぬば納得できまいぞ」

実頼(小泉孝太郎)

「上杉の誇りを傷つけることだけは納得できないのです・・正重どのを婿に迎えることに不服の者は家中にも大勢おります、何度も申し上げたのに兄上はお聞きいれくださらなかった・・兄上の進まれている道は上杉の進むべき道なのですか」

直江兼続妻夫木聡)は

「そなたのその考えが、上杉を窮地に陥れているのだ

直江兼続妻夫木聡)は本多正信(松山政路)を訪ね、謝罪し覚悟を述べる。

「おとがめは甘んじて受けます・・しかし我らに徳川への逆臣は毛頭ございません、たしかに婚儀に異をとなえるものはおります、徳川の意のままになるのでは上杉も終わりと。愚弟実頼もそのひとり。しかし弟らは道を誤っております。義だ誇りだと声高に叫ぶものたちの心中にあるのはただ己の体面のみ。我らが思う義とはもっと大きなもの、それを実頼らにわからせることができなかったのはわが身の大いなる不覚。伏してお詫びいたします。

上杉をお疑いならば、米沢にて正重さま自身に判断いただきたい
悪しき兆候が得られたならば逃げも隠れもせずお裁きを受ける所存にございます

本多殿が政重どのを私どもにくださるお覚悟はなみなみならぬご決心があってのこと、それを決して無碍にはいたしません

政重どのを上杉に迎えることは我々にとって大きな誇りにございます

この婚儀、万難を排して成し遂げます。どうかなにとぞ。」

直江兼続妻夫木聡)の言葉に感じ入った本多正信(松山政路)は婚儀を了承。

米沢に戻った直江兼続妻夫木聡)は、大国実頼(小泉孝太郎)を高野山追放に処する。

いっそ死罪にしてほしいと懇願する大国実頼(小泉孝太郎)に、直江兼続妻夫木聡)は、

「そなたを救ってくださったのは本多正信(松山政路)どの。本多正信(松山政路)どのは我らの真意をわかってくださった、その上でみずから将軍家にとになしてくださったのじゃ・・

この世の中捨てたものではない・・生きるのじゃ、生きて罪を償えば希望も生まれる

実の弟をここまで追い詰めてしまった・・そなたの一家はわしが必ず面倒を見る・・

今生の別れでも、心はつねにおぬしとともにある・・」

高野山には真田幸村城田優)も追放された身でいた。

秋、桜井(松尾諭)たちが開墾地で採れた野菜を持ってくる。豊かな実りに希望の光を感じる家臣たち。

幸せな光景に幼い与七の姿を思い出した直江兼続妻夫木聡)は、一抹のさびしさを覚えるのだった。

★★★

嫡男・竹松(加藤清史郎

NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」18.2%
NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

“新婚”坂井真紀、ブログでおノロケ
『ウェルかめ』人気の理由は

井上真央、しっとり大人の女、紫のドレスで登場!主演作が海外6か国からオファー!【第22回東京国際映画祭】
渡辺謙主演の映画「沈まぬ太陽」は今年一番の秀作

2009年10月19日

NHK大河ドラマ『天地人』第42回「将軍誕生」

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第42回「将軍誕生」10/18

慶長7年(1602)、米沢城

仙桃院高島礼子)が菊姫(比嘉愛未)の書状を持って上杉景勝北村一輝)のもとを訪れていた。

菊姫(比嘉愛未)は、上杉景勝北村一輝)との間に子ができないため、上杉景勝北村一輝)に側室を置くように勧める

養子を迎える方法もあると、応じようとしない、上杉景勝北村一輝)に、仙桃院高島礼子)は養子では家中をまとめるのが難しいと説得する。

ある日、直江兼続妻夫木聡)が領内の治水工事の指揮を執っていると、嫡男・竹松(加藤清史郎)の具合が悪いという知らせが飛び込んでくる。

竹松(加藤清史郎)は高熱にうなされながら、しきりに母・お船常盤貴子)の名を呼ぶ。

それを伝え聞いた菊姫(比嘉愛未)は「殿の様子を見てきてほしい・・米沢のために力を尽くしてほしい、竹松のこともある・・竹松を救うのはそなたの大事な務め・・竹松が直江家を継げなくなったのはどれだけ心の傷になったことか・・死なせてはならぬ・・」とお船常盤貴子)に米沢へ帰るよう命じる。

お船常盤貴子)は菊姫(比嘉愛未)の心遣いに感謝して、米沢へ急ぐ。

病床の、竹松(加藤清史郎)に接したお船常盤貴子)は思いのほか容体が悪いことに愕然とし、たまらず手を握り締める。

慶長8年1603年 正月・・米沢の冬は厳しく、上杉は上洛はしなかった。strong>菊姫(比嘉愛未)は病に苦しんでいた

「米沢に知らせてはならぬ・・」

慶長8年1603年 2月・・徳川家康(松方弘樹)は征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開く。

上杉景勝北村一輝)と、直江兼続妻夫木聡)は徳川家康(松方弘樹)の求めに応じて謁見(えっけん)することを決める。

反対する実頼(小泉孝太郎)に、直江兼続妻夫木聡)は今は生き残ることが上杉の義である、と諭す。

「江戸に向かうのは家康を認めるだけというわけではない、いついかなるときでも、上杉は家康に物申せることを示すためでのあるのだ」

実頼(小泉孝太郎)

「もはや、私や家臣の言うことなど聞いてはくださらないのですな」

10月、江戸に入った上杉景勝北村一輝)のもとに、菊姫(比嘉愛未)が病に倒れたとの知らせが入り、上杉景勝北村一輝)は急きょ伏見へ向かう。

直江兼続妻夫木聡)は上杉景勝北村一輝)に

「奥方様のもとへ行かれませ。上杉家を守る奥方様を見捨てることこそ、武運の名折れ・・つまらぬ中傷など気にすることはありません、お任せを・・」

菊姫(比嘉愛未)上杉景勝北村一輝)に上杉家存続のために側室を持ってほしい、と告げる。

江戸では、直江兼続妻夫木聡)が徳川家康(松方弘樹)に謁見。

上杉景勝北村一輝)がいないことを責める、徳川家康(松方弘樹)に、直江兼続妻夫木聡)は親子や夫婦がお互いを思いやる心なくして天下を治めることはできない、と返す。

「逆臣とはいかなること・・我らが心中するは、大阪の秀頼君。そのお膝元に参るのがなにゆえ逆臣となるのでしょう・・それとももはや天下の政、豊臣家にご返上なさらぬおつもりで・・

君臣親しく、夫婦むつまじく、親子の絆強くあることこそが、上杉でございます

天下を執るばかりでなく、天下を治めるつもりがあるならばなにとぞこの心をおわかりいただきたく存じます」

そこに突如、政宗(松田龍平)がマントを着て現れる。

「こたびは真、おめでとうございます・・」

上杉景勝北村一輝)は、家康との謁見後、京の公家の娘を側室として迎え入れました。

慶長9年(1604年)、上杉景勝北村一輝)のもとに菊姫(比嘉愛未)が亡くなったとの知らせが入る。

上杉景勝北村一輝)は悲しみをこらえて秀頼に謁見、年賀の挨拶をする。

米沢に戻った直江兼続妻夫木聡)に、お船常盤貴子)は菊姫(比嘉愛未)が書いた、直江兼続妻夫木聡)あての手紙を見せる。

そこには、直江兼続妻夫木聡)に対する謝罪と感謝の言葉がつづられていた。

「恨んだこともあったがひたすらありがたいと思う。12年もの長き間、大事なものを差し出してくださった・・辛い思いをさせてしまった。もう2度とお船と離れぬよう。どうか殿のことを頼みます・・」

菊姫(比嘉愛未)の想いに、直江兼続妻夫木聡)とお船常盤貴子)は悲しみにひたる。

「必ずお迎えにあがると約束いたしましたのに・・」

そして、竹松(加藤清史郎)に命の尊さを説くのだった。

「そなたの命、優しき奥方様が救ってくださったのじゃ」

「この命、決しておろそかにしてはならぬぞ・・」

NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」17.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

政宗(松田龍平)
愛姫(杏)

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

「帰って来たヨッパライ」「あの素晴しい愛をもう一度」の加藤和彦さんが首つり自殺
事務所がエリカ様を正式に契約解除

小栗旬&水嶋ヒロ出演「東京DOGS」のスピンオフで勝地涼が…
「ブザー」「任侠」「救命」この夏人気ナンバー1ドラマになったのは?

メダカ 宇宙ステーションで長期飼育…健康への影響調査
続きを読む

2009年10月13日

NHK大河ドラマ『天地人』第41回「上杉の生きる道」

「福山龍馬」にうっとり…広末涼子も太鼓判

★★★

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第41回「上杉の生きる道」10/11

関ヶ原の戦いで負けた西軍側には厳しい制裁は待っていました。結果、全国には浪人が増えました。

領土が減っても、家臣は手放さないと決めた上杉の新たな領土米沢は1500人を収容するのがやっと・・移住するのは約3万人・・大変な逆境からの出発となりました・・

慶長6年1601年・10月

関ヶ原の戦いの後、上杉は会津百二十万石から米沢三十万石へと移され、直江兼続妻夫木聡)は上杉の民とともに米沢へ入る。

米沢城には謙信のなきがらが春日山から移されていた。

家臣を勇気づけようとする、上杉景勝北村一輝)の配慮である。

謙信を前に家臣の士気も高まる。

米沢へ入った、上杉景勝北村一輝)は、家臣たちに上杉を離れずについてきてくれたことに礼を言い、頭を下げる。その姿に胸を打たれる直江兼続妻夫木聡)たち。

藩政を預かる直江兼続妻夫木聡)は苦しい財政に頭を痛め、解決策として松川に石堤(いしづつみ)を作ることを提案、さらに家臣から開墾に加わる者を募る。

「そんな金がどこにあります・・明日の米も心配なのに・・希望は腹の足しになりますか・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「開墾した土地は私領を認める、自らの手で食い扶持をつなぐのだ、立派な仕事であろう・・」

家臣が反発するなか、桜井(松尾諭)が開墾を引き受けると申し出る。

「重臣であるわしが動けば、若い連中も動くかもしれん・・・」

そんな折、直江兼続妻夫木聡)の娘・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重(画面には登場せず)との婚儀が決まる。

直江兼続妻夫木聡)はこの話を樋口忽右衛門(高嶋政伸)に打ち明ける。

「昔、父上に言われたことを時々思い出します・・

良い面がさむらいの面とはかぎらん、一生懸命に働くものの面はみな良い面じゃ。田んぼや畑を一生懸命耕している百姓たちも良い面をしておる・

まさに父上の言われた言葉に間違いはないと・・おのおのに生きる道があるのだとつくづく悟りました。竹松にも上杉にも・・」

家督を継ぐと信じていた竹松(加藤清史郎)はショックを受ける。

竹松(加藤清史郎)は雨の中、出て行ってしまう・・樋口忽右衛門(高嶋政伸)

「父上は私のことが嫌いなんです・・

樋口忽右衛門(高嶋政伸)は竹松(加藤清史郎)に、5歳で親と別れた直江兼続妻夫木聡)の話を聞かせ、父の愛を疑ってはいけないと諭す。

「昔、その父も親に捨てられたと泣いたことがあった・・景勝さまの小姓にならねばならぬときにのう。

そなたの父は強情でのう、嫌じゃと言い張り、このような納屋に閉じ込めたのじゃ・・

おまえのばばさまは幼いからこたびだけは勘弁してくれと言ったのう・・

だが

そなたは紅葉になるのです・・もみじのような家臣になりなさい。そのためにはこの家を出て景勝さまに仕えるのです・・母の子ではなく越後の子となるのです・

親としてわが子を犠牲にせねばならぬは、どれだけつらいことか・・

竹松・・父の愛を疑うでないぞ・・そなたの父は誰よりそなたのことを思っているのだからな・・」

雨にあたって寝込んだ竹松(加藤清史郎)を直江兼続妻夫木聡)は必死に看病する。

その姿に父の愛を感じた竹松(加藤清史郎)は、家督の件を納得する。

「ずっとついていてくださったのですか・・」

直江兼続妻夫木聡)は

「許せ・・皆のことを考え道はないと思ったのじゃ。そのことでそなたを苦しめるとわかっていてもな・・恨むなら父を恨むが良い・・」

竹松(加藤清史郎)は

「父上も泣かれたのでございますな、紅葉の下で・・おじじさまがお話くださいました・・父の愛を疑ってはならぬと・・」

直江兼続妻夫木聡)は樋口忽右衛門(高嶋政伸)に感謝し

「私はいくつになっても父上に助けられてばかりですな・・時には、私を支え励まし、時には叱咤激励し、時には私の影となり・・竹松には父上のような父でありたいと思います」

樋口忽右衛門(高嶋政伸)

「なにを申すか・・わしこそお前が誇りよ・・わしは真に良き息子を持った・・」

数日後、樋口忽右衛門(高嶋政伸)の娘・お貞(てい・緑友利恵)の祝言が決まる。

後日、樋口忽右衛門(高嶋政伸)は静かに息を引き取った。

「なすべきことをやった・・思い残すことはないと・・」

上杉景勝北村一輝)は

「そなたは戦場でこそ功を立てることはなかった。しかし今こうして上杉があるのはそなたのおかげじゃ・・」


徳川家康(松方弘樹)
お船常盤貴子

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」18.6%

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

フジ・長野翼は離島出身で“代打専門”
さんま 長女IMALUの破局報告

キムタクの母親が朝日新聞の「ひと」欄に登場のりピー本の出版ラッシュ 気になる内容とその見所

ダウンタウン松本人志に第1子の女児誕生「彼女が20才の時、僕は66才です」

2009年10月05日

NHK大河ドラマ『天地人』第40回「上杉転落」

子役の加藤清史郎が作家デビュー〜加藤清史郎はいくらもらっているのか
噂の深層 NHK大河撮影現場も巻き込む深キョンのマイペースぶり

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第40回「上杉転落」・10/4

関ヶ原の戦いの後、西軍の諸将に処分が下される。

石田三成、小西行長、安国寺恵しゅうは斬首、宇喜田秀家は所領を没収され逃亡、毛利輝元は120万石から32万石に大減俸、真田親子は蟄居・・情けをかけぬ家康の仁義なき処理

慶長6年(1601)夏

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は、徳川家康(松方弘樹)の命により上洛。

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は、徳川家康(松方弘樹)に謁見(えっけん)。

徳川家康(松方弘樹)は謝罪を求めるが、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は義は我らにあり、と拒否する。

直江兼続妻夫木聡)は直江書状について

「いいわれなき理由によって敵が攻め来るならば、正々堂々と向かえ撃つまで。方々に書状を送ったのはよこしまなものに天下が奪われようとしているこのときこそ、正義とはなにかを世に示すため」

上杉景勝北村一輝)は

「謝罪は無用。あの書状こそ、上杉の義をしめしたもの」

徳川家康(松方弘樹)

「正義が上杉にあるとすればなぜ負けた・・今となってはあの書状、戦のきっかけを作ったようなもの・・」

直江兼続妻夫木聡)は本多正信(松山政路)のもとを訪れ、上杉存続をかけて直江家の家督を譲ると申し出る。

「本田殿に直江家を差し出します・・ご子息を直江家の婿に迎えたいと存じます。正成さまが直江家の家督を継ぐことになります。ナイフさまは上杉の仕置きに悩んでいるはず。・・上杉を残すかわりに本田の家臣になれば、武勇で名高い上杉を掌握し、いまだくすぶっている伊達への抑えになる、すべて本田とののお手柄・・直江家の嫡男の心配は無用・・」

嫡男・竹松(加藤清史郎)のことを思い反対するお船常盤貴子)に、直江兼続妻夫木聡)は上杉を残すために、苦しみは自分が一身に引き受けなければならない、と苦しい胸の内を明かす。

「上杉家を守るための苦しみは背負わねばならぬ。上杉が消えてしまうのはなんとしても避けねばならぬ。」

一方、福島正則(石原良純)小早川秀秋上地雄輔)に上杉を助けるよう持ちかける。

責任を感じている小早川秀秋上地雄輔)は、淀(深田恭子)に上杉を救って欲しいと申し出る。

淀(深田恭子)徳川家康(松方弘樹)

「上杉を助けてやってはくれませんか。上杉は秀頼のために・・」

秀頼は

「家康・・上杉を取り潰してはならぬ、上杉こそ頼りにせよと亡き父が言い置かれた・・」

結果、上杉は120万石から米沢30万石へ移封(いほう)となり、お家断絶は免れる。

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は小早川秀秋上地雄輔)を訪れる。

小早川秀秋上地雄輔)は

「礼などいらぬ、当たり前のことをしまたまで。直江書状にないふ殿が異を唱えたそうじゃな。わしはそなたらの唱え続けたものがいかに貴いものか身をもって教えられた。そなた達の志は多くのものにしかと伝わっておる。その志、守り続けてくれるな。」

小早川秀秋上地雄輔)は翌年21歳でこの世を去りました。関ヶ原の戦いから2年後のこと。

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」

10月、直江兼続妻夫木聡)は米沢への移住の準備のため、会津へ戻る。

お船常盤貴子)は本田家から婿をとることになるまつへの手紙を、直江兼続妻夫木聡)に託す

「あなたさまの苦しみは私も背負ってまいります。大変なのはこれからでございましょう。120万石が30万石となれば、家中みな不安にとらわれましょう。なにとぞ乗り切ってくださいませ・」

動揺する家臣たちに、直江兼続妻夫木聡)は殿を信じてついてくる者はすべて面倒をみる、と告げる。

「上杉にはもはや財は残っておらぬ。あるのはみなの心の中にある義と愛の志のみ。されど、残念ながら義と愛だけでは食ってはいけん。

戦にも負けた。上杉の失ったものはあまりにも大きい。大きすぎる。しかし、やはりわしは思う。わしらの戦いはなんら間違いではなかったと。殿を信じついてきてくれるのであれば誰一人放り出しはしない。楽をさせぬことはできぬが共に戦ったそなた達の暮らしはわしが精一杯守る。ムリにとは言わない。去りたくばそうすればよい。できるだけのことはしよう。減った分はおのおのが身をけずる・・」

米沢へ出発の日、上杉を去る者は一人もいなかった。

「石高など、二の次さんの次、上杉の家臣であることこそ宝でござる!!」

感極まる直江兼続妻夫木聡)は家臣6千とともに米沢へと向かう。

大河ドラマ 天地人

政宗(松田龍平)
愛姫(杏)

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演


NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」19.5%
NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
福山「龍馬」初見参…27日からポスター掲示

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

中川元財務・金融相、自宅で急死

キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!
<ベッキー>天海祐希と初の女性1位 イチローはV4 タレントイメージ調査

噂の深層 小栗旬株急落

2009年09月28日

NHK大河ドラマ『天地人』第39回「三成の遺言」

妻夫木聡 「愛のある現場」に涙、『天地人』スタジオ撮影終了

噂の深層 小栗旬株急落

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第39回「三成の遺言」・9/27

天下分け目といわれる関ヶ原の戦い(1600年9月)、このあと徳川幕府を開くのに、家康は2年半もの月日を必要としました⇒江戸幕府を開く(1603年2月)。日本の2/3の大名が豊臣方だったのです。

慶長5年(1600年)9月

最上攻めから撤退した、直江兼続妻夫木聡)は会津へ戻る。

一方、石田三成(小栗旬)は、徳川家康(松方弘樹)の陣でせん議を受ける。

そこで、石田三成(小栗旬)は、「強い者、勝つ者が常に正しいと限らぬ・・そうであろう、小早川秀秋」「負けるは時の運、されど大義は我にあり」、と言い放つ。

「わが挙兵は太閤殿下のご遺志を継ぎ豊臣家の安泰を図るためである。大老の身でありながら繊毛の限りを尽くし豊臣家をないがしろにした。これを正さねば天下が乱れるは必定、小早川秀秋の卑しき裏切りにより、勝つべき戦に勝てなかったのは痛恨の極みなれど事とここに至っては是非におよばぬ。されど不義のやからが長く栄えることはなしと思え。我に味方せし諸将はいずれも豊臣家への忠義心からそうしたまで。寛大なるご処分をくだされますように。罪は私がかぶるまで。」

直江兼続妻夫木聡)が竹松(加藤清史郎)ら子どもたちとお船常盤貴子)からの手紙のことで話をしていると、初音(長澤まさみ)が訪ねてくる。そして、三成(小栗旬)が京の六条河原で斬首されたことを知らされる。

そのころ、家康(松方弘樹)は戦後処理を進めていた。

西軍の諸将に処分が下され、さらに豊臣家も減封(げんぽう)される。西軍の総大将だった毛利輝元も1/4の36万石に。真田正行・幸村親子も減俸。豊臣秀頼も220万石から65万石に。

福島正則(石原良純)小早川秀秋上地雄輔)らはこの処分に異を唱えるが、家康(松方弘樹)は意に介さない。

翌慶長6年(1601年)6月、上杉景勝北村一輝)に上洛の命が下る。

徳川家康(松方弘樹)を討たなかったことを悔やむ上杉景勝北村一輝)に、直江兼続妻夫木聡)は、天下に義を守ること、そのためにこそ生きられよ、と説く。

直江兼続妻夫木聡)と実頼(小泉孝太郎)は名代として上洛。

上洛した直江兼続妻夫木聡)のもとに福島正則(石原良純)が現れる。

福島正則(石原良純)は、石田三成(小栗旬)と会って、石田三成(小栗旬)が誰よりも豊臣家のことを考えていたことを知ったと告白する。

「わしは間違っていたのかもしれぬ。わしが戦ったのは豊臣のため。ひとえに秀頼ぎみのことを思ってのこと。石田三成(小栗旬)は無礼にも秀頼君を人質にした・・そう信じて疑わなかった。しかし戦が終わってみればまことに豊臣家のことを考えていたのは、石田三成(小栗旬)であったのかもしれん。石田三成(小栗旬)

我らは同志であった、殿下のご恩に報いるため命をささげる覚悟であった、その気持は変わってないのだな・・ならば思い残すことはない。秀頼君を頼んだ。徳川のためではなく豊臣のために生きてほしい

と話した。わしもつくづくアホウだ、こうなってしまうまで、石田三成(小栗旬)の真意をはかれんとは・・」

悔やむ福島正則(石原良純)小早川秀秋上地雄輔)にも会ってほしい、と直江兼続妻夫木聡)に伝える。

直江兼続妻夫木聡)は小早川秀秋上地雄輔)のもとを訪ねる。

小早川秀秋上地雄輔)は三成(小栗旬)から逃がすよう助けをこわれたことを明かした。

その際、三成(小栗旬)から、生きて我らの正義を後世に伝えよ、との直江兼続妻夫木聡)への言づけがあったことも伝える。

石田三成(小栗旬)

「このままではこの国の行く末は危うい、戦に負けとらわれの身となった今でも気がかりでなりませぬ。今ならまだ間に合います、この流れを変えられます」

小早川秀秋上地雄輔)は

「もう勘弁してくだされ、わしはそのような器ではない・・」

石田三成(小栗旬)

「責めるつもりはございませぬ。ここをお開けくださらぬか。正義の戦はできぬともここを開けることくらいできましょう、毛利さまと戦います・・できぬならばひとつだけことづけを頼みます・・直江兼続妻夫木聡)へお伝えください

なにとぞ、生きて、我らの正義を後世に伝えよ・・と。」

三成(小栗旬)の言葉をかみしめた直江兼続妻夫木聡)は、家康(松方弘樹)との対面に臨むのだった。

大河ドラマ 天地人

8/4・・NHK「スタジオパークからこんにちは」はNHK大河ドラマ『天地人』に小早川秀秋を演じる上地雄輔さんが登場

人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」


NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」20.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

★★★

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
福山「龍馬」初見参…27日からポスター掲示

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』水木しげる役に向井理 好きなキャラは「猫娘」

★★★

インフルエンザ患者、11週連続増=東京は注意報レベルに−厚労省

<滝川クリステル>「ニュースJAPAN」を“卒業” 涙であいさつ
エリカ様“クビ!”「フル電動自転車」がアダ

酒井被告離婚準備?夫の荷物運び出させる

NHK大河ドラマ『天地人』小早川秀秋:(上地雄輔)

NHK大河ドラマ天地人

小早川秀秋上地雄輔)木下家定(豊臣秀吉の正室・高台院の兄)の5男として生まれる。叔父である秀吉の養子になり羽柴秀俊と名乗る。その後、秀吉の命で小早川隆景の養子として小早川家に入り秀秋と改名する。

「関ヶ原の戦い」では西軍に参戦するが、合戦途中に東軍への加担を決意、西軍を攻撃、東軍大勝の立役者となった。この戦功により、備前・美作の55万石を与えられ備前岡山城主となる。

大河ドラマ 天地人

小早川秀秋(こばやかわひであき、1582年 - 1602年12月1日)は、安土桃山時代から江戸時代初頭の大名。木下家定の子で、豊臣秀吉の正室・高台院の甥にあたる[1]。正室は毛利輝元の養女(実父は宍戸元秀、祖母は毛利元就の長女)。従三位、権中納言。筑前を領有したため筑前中納言、左衛門督を兼ねたことから、小早川金吾、金吾中納言とも称された。関ヶ原戦い以後、秀詮(読みは「ひであき」と変わらない)と改名するが秀秋と表記されることが多い。

● 出生から大名へ

木下家定(豊臣秀吉の正室高台院の兄)の5男として生まれる。母は杉原家次の娘。幼名は辰之助。元服時の初名は木下 秀俊(きのした ひでとし)。天正13年(1585年)、羽柴秀吉の養子になり羽柴秀俊と名乗る。天正17年(1589年)、病死した豊臣秀勝の旧領地・丹波亀山10万石を与えられる。文禄元年(1592年)、従三位・権中納言に叙任。

文禄3年(1594年)、秀吉の命にて小早川隆景の養子として小早川家に入った[2]。官職は中納言だったが、元服時に受けた官位「左衛門督」の唐名「執金吾」とあわせて「金吾中納言」と称された。文禄4年(1595年)、豊臣秀次事件に連座して丹波亀山を没収される。同年に養父・隆景が隠居し、その領地であった筑前、筑後・肥前の一部30万7000石を継承し、筑前名島城主となった。小早川領継承にあたっては豊臣政権から補佐役として派遣された山口宗永が隆景家臣の鵜飼元辰らから引き継ぎを受け、また太閤検地を実施して領内石高が定められた。

● 慶長の役

慶長2年(1597年)2月1日、秀秋は秀吉より朝鮮出兵の命令を受け、5月22日に大阪より筑前へ帰り、6月29日に名護屋を発ち、7月17日に釜山へ上陸している。なお、秀秋は朝鮮在陣期に名乗りを秀俊から秀秋と改名している。慶長の役の侵攻期には留守番部隊の大将として釜山及び周辺を1万人で守備し、小早川勢が梁山倭城の普請を担当した。12月からの蔚山城の戦いでは、小早川勢を率いる山口宗永が西生浦倭城経由で明の大軍に包囲された蔚山倭城の救援に向かった。1598年1月1日付で籠城戦中の蔚山倭城から加藤清正が発した救援依頼の書状の宛先の1人が秀秋となっているが、同1月付の小早川勢関係の秀吉宛書状の発信者及び秀吉書状の宛先は山口宗永となっている。帰国途上の秀秋が直接この戦いに関わっていたのかは不明である。秀秋帰国後も小早川勢は500人ほどの残留部隊が寺沢正成の指揮下で釜山の守備に就いたが5月中には帰国している。

秀秋は蔚山城の戦いに先立つ慶長2年(1597年)12月4日付の秀吉朱印状で帰国と上洛を命ぜられており、翌年1月29日に朝鮮より帰国の途につき、その後越前北庄15万石への転封を命ぜられた。一説では初陣で自ら槍を手に敵将を生け捕りにするなど活躍するが、本来、大将である秀秋は釜山城を守備すべきであったものの、蔚山倭城の救援に向かったことが軽率な行動と批判されたとも言われるが、前述の通り帰国命令は戦いに先立って発令されている。九州の旧小早川領は豊臣直轄地となり石田三成が代官に派遣され、後に浅野長政も代官に加えられた。またこの処置は石田三成の讒言によるとも言われるが定かではない。しかし、慶長3年(1598年)8月に秀吉が死去した翌年初頭に北庄転封は取り消され、旧領の筑前名島へ復帰した。この時徳川家康から取り成しを受けたとされるが、秀吉の死後になって秀秋の復領に口添えしたのみで、実際には取り成してはいない。[要出典]慶長4年(1599年)1月より旧領に復帰した秀秋は農民保護対策を打ち出し、朝鮮征伐で疲弊した農村の復興に努めるが2年ほどで関ヶ原を迎えることになる。また、石高の大幅減封となった越前北庄転封を期に旧隆景系家臣の多くが秀秋の元を去っており、小早川家継承時に豊臣政権より派遣されていた補佐役の山口宗永もこのとき加賀大聖寺の独立大名に取り立てられている。

● 関ヶ原の戦い

この節の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは西軍に参戦。伏見城攻略戦に参加して戦功を挙げたものの、この戦功を三成が認めなかったため激怒したとも言われている[要出典]。また一説に、当初から東軍と内通していたとも言われる。東軍として姫路城に入城する予定だったのが兄の姫路城代に断られて、今度は伏見城に入城しようものの城将の鳥居元忠にも拒絶されたためにやむなく西軍に加わったとされる。現在に残る書状として、三成から関白の地位を約束され西軍への同心を促すもの、黒田長政と浅野幸長の連名による「我々は北政所(高台院)様の為に動いている」と書かれたものの二通ある。

秀秋の行動に不審を感じていた石田三成・大谷吉継らは、西軍勝利の暁には豊臣秀頼が成人するまでの間、関白職への就任と、上方2ヶ国の加増を約束するなどして西軍への残留工作を行っている。決戦当日、秀秋は松尾山に1万5000[3]の大軍を率いて布陣した。この時、松尾山には西軍の一部将兵が入っていたが、秀秋は軍勢の数にものを言わせてこれらを追い出して松尾山に陣を敷いている(この時点で東軍に加わったとも考えられる)。また、秀秋の松尾山占拠によってラインが分断される事を三成が危惧したため関ヶ原での戦闘が始まったという説がある。

秀秋の心は東軍にあったとされるが、午前中の戦況は西軍有利に推移しており、東軍参加を躊躇したという説と、徳川秀忠が3万8千の大軍を率いて関ヶ原に向かっていたが、一向に現れないことに不審を抱き参戦しなかったという説もある。あるいは単に攻撃に出るタイミングを見計らっていただけなのかもしれない。この時既に小早川隊には家康から監視役として奥平貞治が派遣されており、東軍への寝返り自体は戦う前から確定していたといえる。『黒田家譜』では戦前に東軍への内通を約束しながらその動きを見せない秀秋に対し、家康が苛立つ描写が見られる。

何度も使者を送って攻撃命令を下すものの、軍を動かさない秀秋に痺れを切らせた家康は、秀秋の陣へ威嚇発砲させた。それに動揺した秀秋はついに東軍への加担を決意、松尾山を下って西軍の大谷隊を攻撃したとされる。この通説について現代の実地調査では、地理的条件や当時使用されていた銃の銃声の大きさや、現場は合戦中であり騒々しいことから推測すると、秀秋の本陣まで銃声は聞こえなかった、もしくは家康からの銃撃であるとは識別できなかった可能性が高いことも指摘されている[4]。秀秋の最終的な判断に関しては、秀秋の腹心である平岡頼勝、稲葉正成ら親徳川派武将の存在も影響していたと見られる。

なお、小早川隊で先方を務める松野重元は主君の裏切り行為に納得できず攻撃に反対・離反した。

突然の裏切りだったが、小早川隊の裏切りを予測していた大谷隊は予備兵力600や配下の平塚・戸田隊でこれを迎撃。数に任せて攻め込んだ筈の小早川隊は圧倒的兵力差にも関わらず無様な遁走を演じ、3度も大谷隊に追い立てられたという。しかし、小早川同様東軍と内通していた脇坂安治、赤座直保ら西軍の諸将が次々と寝返りに及び、平塚・戸田両隊が壊滅。大谷隊も遂に支えきれず敗走し、大谷吉継は自害した。なお、脇坂ら4将は元々小早川隊の内応に備え配置されていたが、小早川隊が寝返り後これらの部隊を無視し真っ先に大谷隊に攻め込んでいることから、これらの武将も東軍同様小早川隊と連絡を取り合っていたと考える方が自然である。

この参戦により大勢は決し、夕刻までに西軍は壊滅、石田三成は大坂を目指し伊吹山中へ逃亡する。

● 岡山藩主

関ヶ原本戦の終了後、家康の命により脇坂ら4将と共に三成の父である石田正継の守る佐和山城に攻撃を仕掛け激闘の末、これを落城させる戦功を挙げている。戦後の論功行賞では宇喜多秀家領であった備前と美作に移封され、岡山藩55万石(50万石とも)に加増された。この頃から名乗りを秀詮(ひであき)と変え、岡山中納言と呼ばれた。

かくして、大封を得た秀秋は岡山城を改築し、以前の2倍の外堀をわずか20日間で完成させた。そして検地の実施、寺社の復興、農地の整備など急速な近代化を進めた。しかし、重臣の稲葉正成が出奔、村山越中が杉原重治を殺すという事件もおきている。そして、関ヶ原の合戦からわずか2年後の慶長7年(1602年)に死去。享年21(不定説あり)。無嗣につき、小早川家は断絶。これは徳川政権初の無嗣改易である。秀秋の死後、小早川家の旧臣は関ヶ原での裏切りを責められたため、仕官先がなかったと言われることもあるが、事実ではない[6]。法名:瑞雲院秀巌日詮。墓所:岡山県岡山市の瑞雲寺。

また、秀秋に羽柴秀行という子がいたとの説もある。それによると秀秋の死後に側室から秀行が生まれ、秀秋の兄・木下勝俊に養われたという。そして、子孫は備中足守藩木下家の家臣となり、小早川氏の旧姓である土肥氏を名乗ったという。

● 死因

21歳という早すぎる死因として、様々な説があるが推測の域を出ない。また、同年同日同所で兄弟2人(木下俊定、木下某)も死亡したという記述が『舜旧記』(神龍院梵舜が記した日記)にある。某を秀規とする説があるがこれは秀規は大坂の陣で大坂城に入城し、秀頼に殉じているため史実と異なる。

暗殺説も存在する。一方で、巷では関ヶ原の戦いで自害に追い詰められた大谷吉継の祟りではないかと噂された。上述の備前軍記によると、鷹狩に出かけたとき、気に食わない農民を手討ちにしようとして、その農民の抵抗にあい、股間を蹴り上げられて死亡したと言われる。

なお小早川家は断絶したが、明治になって再興の勅命(毛利家からの願出によると思われる)が下り、毛利本家から毛利三郎が小早川家に入ることで再興された。

● 人物

優柔不断かつ暗愚な武将として現代に至るまで評されることが多いが、これは関ヶ原での裏切りによる後世の印象が大きいことによる。小早川秀秋のことを、裏切ったというだけで織田信雄以下の暗君だと結論づけている文献もあり、「裏切中納言」などと感情的に非難されることもあった。しかし、裏切りが必ずしも成功するわけではなく、1万5600人もの大兵力を率いていた秀秋の寝返りによって東軍の勝利を決定づけたこと、更に戦後その功績を家康に認められ備前岡山に大封を得たことなど、善悪はどうあれ秀秋が関ヶ原の戦いの趨勢を決めた重要人物であったことに疑問の余地は無い。その「裏切り」にしても、伏見城攻め後に家康に詫び状を出していること、戦術的要地である松尾山を占拠していた西軍を追い出してそこに陣を布いたこと、関ヶ原の合戦直前に東軍の福島正則と書簡のやり取りをしていることなどから、関ヶ原の戦いの前に既に東軍に与していたという説もある。西軍首脳の大谷吉継も松尾山の小早川隊を囲むようにして脇坂・朽木・小川・赤座ら4将を配置しており、秀秋は西軍側からもその去就が疑われていたと推察される。

秀秋が後世に至るまで蛇蝎のごとく嫌われる理由としては以下の点があげられる。

土壇場での寝返りによって西軍を敗北させたこと。
大谷吉継、戸田勝成、平塚為広の奮戦との対比によるイメージの悪さ。
豊臣家を守る藩屏としての役割を期待される立場でありながら、後に豊臣家を滅ぼすことになる徳川家康に味方したこと。
戦後すぐに夭折し小早川家も廃絶、結果裏切り者の汚名を返上する機会が与えられなかったこと。
関ヶ原での裏切りにより後世に悪名を残したものの、秀秋は初陣である慶長の役の蔚山城の戦いでは、敵に包囲された加藤清正を救出するなど大きな武功を上げ、備前岡山では家老の補佐があったとはいえ無難な統治手腕を発揮している。他の兄弟を差し置いて秀吉の養子になり、小早川家を相続しているという事実からも、秀秋が暗愚であったという通説に疑問を呈する研究者も少なくない。そのような実績の反面、筑前太守であった頃の行跡は不品行で[7]、家臣から度々の諫言を受けると逆上して手討ちにしたり、実際に秀秋の暗愚を見放して小早川家を去った重臣も居たなど、秀秋が当時の共通認識である「胡乱の人」という評判を裏付けるような悪行を行っていたという記録が残っているのも事実である[8]。秀秋に対する実証的な研究はまだ過渡期であり、今後一層の成果が期待されている。

日本史上の一大転機である関ヶ原の戦いのキャスティング・ボートを握ったことから、秀秋は歴史小説やテレビドラマなどのフィクションで、重要な役柄を与えられることが多い。それら創作物の中での秀秋の扱いは作品ごとに様々であるが、若年にして大封を得て戸惑い、信頼できる有能な家臣も居ずに東西両軍の間で右往左往するといった姿で描かれる傾向がある。司馬遼太郎の『関ヶ原』では、通説の暗愚で優柔不断な小早川秀秋像をそのまま踏襲するような描写がなされた。隆慶一郎原作、原哲夫作画の『影武者徳川家康』では、暗愚で優柔不断なだけでなく、利己的で冷酷かつ極めて幼稚な人物として登場した。NHK大河ドラマ『功名が辻』では高台院に、『天地人』では直江兼続・上杉景勝に悩みを打ち明けて、身の振り方を尋ねている描写があった。

東京国立博物館には秀秋所用と伝わる「猩々緋羅紗地違い鎌模様陣羽織(しょうじょうひ らしゃじちがい がまもよう じんばおり)」(重要文化財)が所蔵されている。猩々緋とは、能「猩々」で使われる面の顔色の様に鮮やかな緋色のことで、桃山時代に南蛮貿易によってもたらされ生地としてしばしば用いられた。デザイン化された交差した大鎌をアップリケとして大胆に用いており、当時の武将の装束をよく今に伝える優品である。

小早川秀秋 - Wikipedia

関が原の戦いで小早川秀秋が裏切らなかったら
大河ドラマ 天地人

小早川秀秋(上地雄輔) - @niftyテレビ番組表「天地人」特集
小早川秀秋
小早川秀秋
東京遷都の功労者・小早川秀秋(こばやかわひであき)
小早川秀秋
小早川秀秋/年表でみる戦国時代


8/4・・NHK「スタジオパークからこんにちは」はNHK大河ドラマ『天地人』に小早川秀秋を演じる上地雄輔さんが登場

2009年09月21日

NHK大河ドラマ『天地人』第38回「ふたつの関ヶ原」

噂の深層 小栗旬株急落

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子第38回「ふたつの関ヶ原」・9/20

1. 関ヶ原の戦い - Wikipedia

2. (わかりやすい)関ヶ原の戦い
3.
人間模様・関ヶ原/関ヶ原の戦い 4. 関ヶ原の戦い

慶長5年(1600年)9月、徳川家康(松方弘樹)は西へ進軍する。

そのころ、信州・上田では、真田昌幸(若松了)真田幸村城田優)親子が家康の嫡男・秀忠(配役なし)の大軍の行く手を阻んでいた。

一方、直江兼続妻夫木聡)は最上との戦の準備を整えていた。

上杉景勝北村一輝)は自ら出陣しようとするが、直江兼続妻夫木聡)に殿は城に構えるべき、と諭される。

美濃・大垣城では石田三成(小栗旬)の呼びかけに応じた諸将が集結。

総大将の毛利輝元(中尾彬)淀(深田恭子)とともに大坂城に構えていた。

家康率いる東軍は大坂を目指して進軍、石田三成(小栗旬)率いる西軍はこれを阻止しようと陣を敷き、両軍は関ヶ原で向き合う形となる。奥羽では、上杉軍が最上方の長谷堂城を包囲していた。

9月15日、関ヶ原で両軍が激突、奥羽でも上杉が長谷堂城攻めを開始する。

秀俊(上地雄輔)が動かないことを不審に思った石田三成(小栗旬)は自ら秀秋の陣に出向き説得。

だが、すでに秀俊(上地雄輔)は家康から寝返えるよう持ちかけられていた。

態度を決めない秀俊(上地雄輔)の陣に、家康は鉄砲を撃ち込む。驚いた秀俊(上地雄輔)は西軍を攻め始める。

かくして、西軍は総崩れとなり、島左近(若林豪)が自ら犠牲となって石田三成(小栗旬)を逃がす。

石田三成(小栗旬)初音(長澤まさみ)とともに脱出――。

西軍敗退の知らせを受けた、直江兼続妻夫木聡)は長谷堂城攻めから兵を引く。

しんがりを務めて必死に応戦する、直江兼続妻夫木聡)の脳裏に、石田三成(小栗旬)の姿が浮かんでいた

大河ドラマ 天地人

北政所(富司純子)
政宗(松田龍平)
愛姫(杏)

NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

毛利輝元

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名。豊臣政権五大老の一人であり、関ヶ原の戦いでは西軍の総大将として擁立された。長州藩初代藩主。

天文22年(1553年)1月22日、毛利元就の嫡男・毛利隆元の嫡男として安芸(現在の広島県)に生まれる。幼名は幸鶴丸。永禄6年(1563年)に父・隆元が急死したため、11歳で家督を継ぐ。しかし若年のため、祖父・元就が実権を掌握し、政治・軍事を執行した。永禄8年(1565年)、13代将軍・足利義輝より「輝」の一字を許され元服し、輝元と名乗り[1]、同年の月山富田城で初陣を飾る[2]。

元亀2年(1571年)、祖父・元就が死去すると[3][4]、毛利両川体制を中心とした重臣の補佐を受け、親政を開始する。天正2年(1574年)には15代将軍足利義昭からの推挙を得て、朝廷から右馬頭に叙任され、室町幕府の相伴衆ともなった。

関ヶ原の戦い [編集]
慶長5年(1600年)、徳川家康と石田三成による対立がついに武力闘争に発展。6月に家康が上杉景勝討伐に出陣すると、翌7月、遂に石田三成は挙兵。この時、三成は大谷吉継の進言に従って自身は総大将に就かず、徳川家康に次ぐ実力を持つ毛利輝元を西軍の総大将として擁立しようと画策する。安国寺恵瓊の説得を受けた輝元は、総大将への就任を一門や重臣に相談することなく受諾[6][7]。

輝元は7月17日、三成らに擁されて大坂城西の丸に入った[8]。 その後は西軍の総大将として大坂城にあったが、9月15日の関ヶ原本戦においては自らは出陣せず、一族の毛利秀元と吉川広家を出陣させるに止まった。そして三成ら西軍が壊滅した後の9月24日、立花宗茂や毛利秀元の主戦論を押し切り、徳川家康に申し出て、自ら大坂城から退去したのである。

家康率いる東軍と三成率いる西軍の争いで、西軍が負けると判断していた吉川広家は、黒田長政を通じて本領安堵、家名存続の交渉を家康と行っていた。関ヶ原本戦では吉川軍が毛利軍を抑える結果となり、毛利軍は不戦を貫いた。しかし徳川家康は戦後、輝元が西軍と関わりないとの広家の弁解とは異なり、大坂城で輝元が西軍に関与した書状を多数押収したことから、その約束を反故にして毛利輝元を改易し、その上で改めて吉川広家に周防・長門の2ヶ国を与えて、毛利氏の家督を継がせようとした。しかし広家は家康に直談判して毛利氏の存続を訴えたため、輝元は隠居、秀就への周防・長門2ヶ国の安堵となり、毛利本家の改易は避けられた。ただし、所領は周防・長門2ヶ国の37万石に大減封されたのである。

江戸時代 [編集]
関ヶ原の戦い後の10月、輝元は剃髪して幻庵宗瑞と称し、嫡男の毛利秀就に家督を譲ったとされている。これは家康が輝元に西軍総大将としての責任を問い隠居とし、周防・長門2カ国は秀就を宛名として与えたためである。実際にはこれ以後も法体のまま実質的な藩主の座にあった。慶長8年(1603年)には、輝元は江戸に出向き謝罪し、翌慶長9年(1604年)、長門萩城を築城し、居城とした[9]。

慶長19年(1614年)からの大坂の役においては、冬の陣で密かに重臣の内藤元盛を佐野道可と称させて大坂城に送り込む一方で(軍資金を提供したとも)、家康の命を受けると病を押して東軍として出陣するが、さしたる戦闘を毛利はほとんど行わないまま和議が豊臣・徳川の間で結ばれる。しかし、夏の陣ではなかなか出陣命令が出ず、痺れをきらした秀元隊が本隊より先駆けて豊臣軍相手に戦った(この行為は結果として家康から賞賛された)。

この大阪の役の軍役や江戸城などの手伝普請、江戸藩邸の建設でかさむ借財や、関ヶ原以後に生じた家中の分裂を解消すべく腐心した[10]。

元和9年(1623年)、正式に隠居した。

寛永2年(1625年)4月27日、萩の四本松邸で死去した。享年73(満72歳没)。このとき、長井元房という武将が殉死している(元房の墓所は輝元夫婦と同じ)。

若いとき、元就は輝元の酒量が多いことを自身の祖父、父、兄がともに酒好きで若死にしていることから心配し、尾崎局を通じて苦言を呈している。
器量と覇気に欠け、優柔不断で、3代目にありがちなお坊ちゃまであったと言われている。現に「機密をすぐ漏らす」など祖父・元就のぼやきを記した文書が残っている。教育係であった叔父の小早川隆景には容赦なく殴られるなど厳しい躾を受けていたといわれている。時代劇などでも凡庸な人物として描写されることが多い。
我侭で我の強い人物であったといわれ、天正17年(1589年)に家臣である杉元宣を殺害してその妻を奪ったという逸話が残っている。
一方で、慶長の役で日本軍の捕虜となった姜は、『看羊録』の中で輝元について「つつしみ深く、ゆったりと大らかで、わが国(朝鮮)人の性質によく似ている」と記している。
中国地方の太守の地位を維持できたことには、叔父の吉川元春・小早川隆景という2人の名将の存在が大きいといわれる。関ヶ原戦いの際には、既にこの両者や同じく叔父で重鎮の穂井田元清が死去し、輝元を補佐する人物がいなかったことが輝元にとって不幸であった。石田三成らに乗せられた輝元は、西軍の総大将として書状に「安芸中納言輝元」と署名、花押を捺印し、四国・九州にも軍勢を差し向けるなど、徳川家康への敵対行動を取り、結果として大幅な減封を招いてしまった。
長門移封後は、長州藩の支配体制の強化を目的に家臣団を整理・粛清した。血縁でもある熊谷元直一族や吉見広長を粛清する一方、外様の益田元祥を取り立てるなどしている。内政にも意を払い、藩政のほとんどを一族の毛利秀元や家臣の益田元祥らに委任し、自身は隠居しながらも後見役として院政を布いて、新田開拓や特産品を奨励し、長州藩の礎を築いた。
「佐野道可事件」は関ヶ原の失策を踏まえた意地による反抗とも見ることができ、「徳川憎し」の感情がこのような事件を引き起こしたのかも知れない。また、大坂の陣の当時、家臣に命じて密偵を派遣し、熊本城等の九州の諸城の図を作成させるなどしている。
関ヶ原の戦い後に毛利秀元の長府藩は支藩となり、吉川広家の岩国領は支藩となれなかったために、関ヶ原の件で吉川氏が冷遇されたとする見方があるが、秀元の大名昇格は秀元が毛利宗家の養嗣子となりながらその後廃嫡された代償として関ヶ原の戦いの前年に行われたものであり、直接的な関係は乏しい。輝元自身は秀元を小早川氏に代わる毛利両川の一方と位置づけ、吉川広家の嫡男に娘を嫁がせるなど、両者のバランスの維持に努めている。
長井元房の殉死の理由は、元房が一時期、萩を出奔していたが、その間輝元は密かに銀子を与えて元房を庇護し、帰参後、元房を再び家臣として以前と同様に遇したことに報いるためといわれている

毛利輝元 - Wikipedia

★★★

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
福山「龍馬」初見参…27日からポスター掲示

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』水木しげる役に向井理 好きなキャラは「猫娘」

★★★

女性4人に1人が65歳以上…高齢者人口推計

酒井法子被告夫妻の勝浦別荘、ほぼ全焼
クレヨンしんちゃん 遺体は作者の臼井さんと確認
B級グルメNO.1は「横手やきそば」

★★★

NHK大河ドラマ『天地人』第22回〜第37回

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

史上空前の規模となった関が原の戦い・・天下分け目にふさわしく、日本中が東西の陣営に分かれて戦いました。

しかしもとを正せば関が原の戦いは、上杉を討伐するために始まったのでした。

徳川家康(松方弘樹)は、上杉を豊臣政権の反逆者と決めつけ、豊臣の名の元に集まった日本中の大名が、上杉に攻め込むように仕向けたのです

NHK大河ドラマ『天地人』第37回「家康への挑戦状」9/1321.6%

NHK大河ドラマ『天地人』第36回「史上最大の密約」視聴率20.4%

NHK大河ドラマ『天地人』第35回「家康の陰謀」19.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第34回「さらば越後14.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第33回「5人の兼継」20.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」24.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

★★★

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
福山「龍馬」初見参…27日からポスター掲示

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年09月14日

NHK大河ドラマ『天地人』第37回「家康への挑戦状」9/13

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

史上空前の規模となった関が原の戦い・・天下分け目にふさわしく、日本中が東西の陣営に分かれて戦いました。

しかしもとを正せば関が原の戦いは、上杉を討伐するために始まったのでした。

徳川家康(松方弘樹)は、上杉を豊臣政権の反逆者と決めつけ、豊臣の名の元に集まった日本中の大名が、上杉に攻め込むように仕向けたのです

この謀略を前にして直江兼続妻夫木聡)がしたためた一通の手紙が天下を二分する大戦を巻き起こす火種でした・・

1. 関ヶ原の戦い - Wikipedia

2. (わかりやすい)関ヶ原の戦い
3.
人間模様・関ヶ原/関ヶ原の戦い 4. 関ヶ原の戦い

天地人』第37回「家康への挑戦状」9/13

慶長5年(1600年)3月、会津に戻った直江兼続妻夫木聡)は領内の整備を進めていた。そんな中、謙信公の23回忌法要が営まれる。

参列した仙桃院高島礼子)は、春日山城主の堀秀治(かなやす慶行)が上杉の謀反を疑っている、と告げる。

徳川家康(松方弘樹)から書状が届く。

そこには上杉に謀反の疑いがあるから上洛せよ、とあった。

上杉景勝北村一輝

「正義は我らにある。このような脅しに屈してはならん」

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は、返書にて潔白を示し、徳川家康(松方弘樹)の理不尽さをただすことにする。

直江兼続妻夫木聡)は渾身(こんしん)の思いで書状をしたため、家康に送りつける。

世に言う「直江状」である。

「・・・主、景勝の上洛が少ないとは真に心外、上杉は1昨年に国替えをしたばかり、そうたびたび上洛をしていてはいったいいつ領内の政ができましょう。それをもって景勝に逆心ありというのは見当違いもはなはだしい。言いふらした浅はか者の顔が見てみたいもの

逆心なき証にそうものを差し出せという申し出なれど、これまでの起請文はなんのためのものだったのでしょう

景勝は天下に知れた律義者、もとよりやましきことなど一切なしにございます

人の告げ口を確かめもせず、景勝を謀反者と決め付けたのは驚いたこと。公平な方とかねてより敬っておったが、とんだ勘違いでござろうか・・

堀秀春なんぞにふりまわされるとはなんとも嘆かわしい・・

我らが武部を買い占めているとのこと、これは我ら田舎武士の習性にて、上方武士のつまらぬ茶碗集めにうつつを抜かすよりはまし・・余計な心配はご無用・・

上杉は多くの大名と堺をせっしております。されど、他国につながる道を作ったくらいで、謀反、謀反とほざきたてるは、春日山のご城主のみ。よほどの愚か者と感じます

もし、景勝に謀反の心あれば、堀を掘るのが道理、わざわざどこからでも責められるような道をつくるのが大ばかものの所業でございます・・

恥知らずと景勝を一緒にされては迷惑、武門の誉れも失われます・・

ウソつき物の申し立てを鵜呑みにされ景勝を疑うとあればいたしかたなし・・天下の正義をおわかりにならないとは残念・・」

書状を読んだ徳川家康(松方弘樹)は激しく怒り、諸将を集めて上杉討伐に向かう。

一方、直江兼続妻夫木聡)は会津の南、白河の革籠原(かわごはら)に巨大な防塁を築く。敵軍をここに誘い込み一気に叩く作戦だ。直江兼続妻夫木聡)は上田衆に、この戦は義の国を築くための最後の試練、と告げる。

石田三成(小栗旬)は知略にたけた盟友・大谷吉継(津田寛治)にともに立つことを求める。そして、毛利輝元(中尾彬)を総大将として大坂城へ入り、秀頼(小林海人)を奉じ、家康討伐のため挙兵する。

知らせを受けた家康(松方弘樹)は、三成(小栗旬)を討つため大坂へと引き返す。

直江兼続妻夫木聡)は、家康(松方弘樹)を挟み撃ちにする絶好の機会と上杉景勝北村一輝)に進言。

しかし、上杉景勝北村一輝)は敵を背後から討つのは義に背く、と応じない。

大河ドラマ 天地人

北政所(富司純子)
淀(深田恭子)
初音(長澤まさみ)
政宗(松田龍平)
愛姫(杏)
秀俊(上地雄輔)

★★★

2009.9.14
田口「申し訳ありません」小嶺とは別便帰国
松ケン、小雪、倖田來未ら『カムイ外伝』豪華レッドカーペット!、熱愛報道渦中の松ケンと小雪、一定距離キープで交際語らず
緩んだ体”にモザイク?沢村一樹の入浴ーン

酒井被告謝罪会見へ…14日にも保釈申請

★★★

NHK大河ドラマ『天地人』第36回「史上最大の密約」視聴率20.4%

NHK大河ドラマ『天地人』第35回「家康の陰謀」19.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第34回「さらば越後14.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第33回「5人の兼継」20.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」24.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

★★★

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
福山「龍馬」初見参…27日からポスター掲示

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年09月07日

NHK大河ドラマ『天地人』第36回「史上最大の密約」

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

豊臣秀吉前田利家の相次ぐ死・・たがの外れた
徳川家康(松方弘樹)はいよいよ、動きに出ます。

徳川家康(松方弘樹)は、石田三成(小栗旬)の定めた五大老制によって力を抑え込まれていました。

そこで、徳川家康(松方弘樹)が狙ったのは、石田三成(小栗旬)豊臣秀吉の採った様々な執政の責任を、石田三成(小栗旬)一人の責任におしつけその評判を貶めていきます。

徳川家康(松方弘樹)は、石田三成(小栗旬)を悪者に仕立てることで、自分の味方を増やしていきます。

追い詰められた、石田三成(小栗旬)・・そこで直江兼続妻夫木聡)に起死回生の秘策が・・

直江状

直江状 - Wikipedia
戦国倶楽部 直江状
直江状とその真偽
徳川家康に送った「直江状」 - 天地人、直江兼続生誕の地 新潟県南魚沼市
直江状とは ? 登府屋旅館 - 米沢牛・源泉かけ流し・バリアフリー

天地人』第36回「史上最大の密約」9/6

慶長4年(1599年)、前田利家(宇津井健)が死んだ夜、福島正則(石原良純)ら7名の武将が石田三成(小栗旬)を討つべく挙兵。

石田三成(小栗旬)家康(松方弘樹)のもとに逃げ込む。

石田三成(小栗旬)の身を案じた直江兼続妻夫木聡)は淀(深田恭子)を頼る。

その働きもあり、家康(松方弘樹)石田三成(小栗旬)を生かすことにするが、かわりに蟄居(ちっきょ)を命じた。

家康(松方弘樹)は伏見城に入城、秀頼の後見人として事実上の天下人となる。

大老、奉行たちの会議の席で、毛利輝元(中尾彬)は勝手に政を進める家康(松方弘樹)を批判。

しかし、家康(松方弘樹)はこれに応じず、逆に石田三成(小栗旬)直江兼続妻夫木聡)こそ、天下の政を私物化していると糾弾する。

これを聞いた上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は猛反論、場に緊張が走るが、家康は突如相好を崩し、上杉景勝北村一輝)に帰国を促す。

これを家康の挑戦であると読んだ上杉景勝北村一輝)は帰国を決断。

上杉が京から引き上げる中、直江兼続妻夫木聡)は一人、石田三成(小栗旬)を訪ねる。

石田三成(小栗旬)初音(長澤まさみ)や家臣・島左近(若林豪)とともに静かに暮らしていた。

直江兼続妻夫木聡)の説得に、石田三成(小栗旬)は家康に立ち向かい正義を示すことを決意。

二人は夜を徹して対家康の作戦を練り、平和が訪れた後の夢を語り合う。お互いの熱き友情を感じた二人は、無事の再会を誓って別れる。

会津に戻り、国造りにいそしむ上杉に家康の脅威が迫っていた。

大河ドラマ 天地人

秀吉(笹野高史)
北政所(富司純子)
利家(宇津井健)

政宗(松田龍平)
愛姫(杏)
秀俊(上地雄輔)

★★★

酒井被告 骨肉親権争いへ
山下智久の妹がミス日芸で敗退し「意味わかんない」(サイゾーウーマン)
芸能界「薬相関図」が出回り始めた

インフル完治の山ピーがドラマ収録再開、錦戸インフルから復帰「もう大丈夫です」

★★★

NHK大河ドラマ『天地人』第35回「家康の陰謀」19.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第34回「さらば越後14.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第33回「5人の兼継」20.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」24.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

★★★

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演
NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
福山「龍馬」初見参…27日からポスター掲示

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年08月30日

NHK大河ドラマ『天地人』第35回「家康の陰謀」

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演

★★★

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第35回「家康の陰謀」8/30

慶長3年(1598年)3月、会津に入った、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)に、三成(小栗旬)から秀吉(笹野高史)が病との知らせが届き、直江兼続妻夫木聡)は上洛する。

そのころ、家康(松方弘樹)北政所(富司純子)に接近、上杉や三成(小栗旬)の悪評を吹き込むなど暗躍していた。

8月、秀吉(笹野高史)利家(宇津井健)に後事を託し、三成(小栗旬)らにみとられ亡くなる。

諸大名は伏見城に集結。その席で家康(松方弘樹)は、三成(小栗旬)を叱責(しっせき)、緊張が高まる。

大坂城へ移った淀(深田恭子)は諸大名に秀頼(小林海人)への忠誠を誓わせるが、家康(松方弘樹)はあいまいにし、逆に名指しはしないものの三成や上杉を批判。

直江兼続妻夫木聡)は取り消しを求めるが、家康(松方弘樹)は応じない。

そんな折、直江兼続妻夫木聡)のもとに初音(長澤まさみ)が現れ、三成が家康を討とうとしていることを伝える。

急ぎ三成のもとに駆け付けた兼続は、重臣・島左近(若林豪)の制止を振り切り、挑発は家康の罠(わな)であって怒りにかられてはならないと三成を説得し、思いとどまらせる。そして、家康の掟(おきて)破りを罰するために詰問使が送られるが、家康は詭弁(きべん)をろうしてかわしてしまう。

一方、家康のもとに政宗(松田龍平)の軍勢が到着する。この事態に兼続は収拾策を求めて利家のもとに出向く。そこへ家康が訪ねてきたことから、利家は一計を案じる。 

翌年3月、利家が亡くなった。家康を抑える人間がいなくなり、兼続は不安を募らせる――。

大河ドラマ 天地人

政宗(松田龍平)
愛姫(杏)
秀俊(上地雄輔)

NHK大河ドラマ『天地人』第34回「さらば越後14.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第33回「5人の兼継」20.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」24.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%

★★★

NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%

NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年08月29日

NHK大河ドラマ『天地人』第34回「さらば越後」

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演

★★★

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第34回「さらば越後」8/23

慶長2年(1597年)9月、直江兼続妻夫木聡)は三成(小栗旬)に内密に呼ばれる。

そこには秀吉(笹野高史)が病に伏していた。

秀吉(笹野高史)は上杉に会津へ国替えしてほしいと頼む。

日本の安泰を期すべき、という直江兼続妻夫木聡)の言葉に、上杉景勝北村一輝)は国替えを決断する。

兼続は越後へ戻り家臣に国替えを告げる。そして、国替えを拒み引きこもった泉沢(東幹久)を訪ね、さきざきを見据えた頼み事をする。

一方、仙桃院(高島礼子)は、謙信(阿部寛)の遺がいとともに越後に残ることを決意。

お船(常盤貴子)が長男を連れて越後へ戻る。

二度と越後へ帰れないかもしれないと覚悟したお船(常盤貴子)は、子どもたちに、越後の雪のあたたかさを覚えておくよう話す。

翌年、秀吉から正式に国替えの命が下る。米沢が上杉領になるため、伊達は陸奥へ移される。怒る政宗(松田龍平)愛姫(杏)はなだめる。

直江兼続妻夫木聡はお涼(木村佳乃)に会う。

会津へ行かないとするお涼に、直江兼続妻夫木聡)は弱音を吐いてしまう。

そんな直江兼続妻夫木聡)をお涼は慰める。

国替えを間近に控えた上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は八海山に登る。

越後の景色を前に、上杉景勝北村一輝)は涙を流す。

越後を去る日、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)の胸に越後での懐かしい情景が去来(きょらい)するのだった。

大河ドラマ 天地人

淀(深田恭子)
秀俊(上地雄輔)

NHK大河ドラマ『天地人』第33回「5人の兼継」20.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」24.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%

★★★

NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%

NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年08月17日

NHK大河ドラマ『天地人』第33回「5人の兼継」

上地雄輔、一足先に『天地人』の撮影を終え「本当に寂しい」
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演

★★★

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第33回「5人の兼継」

文禄4年(1595年)、直江兼続妻夫木聡)は上杉家の重大な仕事のすべてを取り仕切るようになっていた。

上杉景勝北村一輝)は直江兼続妻夫木聡)を執政(しっせい)とし、上杉家のすべてを任せる。上杉景勝北村一輝)の厚い信頼に直江兼続妻夫木聡)は感激する。

そのころ、秀次(眞島秀和)秀吉(笹野高史)に謀反の疑いをかけられ、切腹を命じられる。

直江兼続妻夫木聡)は秀吉(笹野高史)の真意をただすため三成(小栗旬)のもとを訪れるが、三成(小栗旬)は会うことを拒む。さらに、秀次と懇意にしていた政宗(松田龍平)も謀反の嫌疑をかけられるが、家康(松方弘樹)北政所(富司純子)を通じて取りなし、事なきを得る。

京で秀次の一族が処刑される。その様子を見ていた直江兼続妻夫木聡)は初音(長澤まさみ)と再会。三成(小栗旬)の真意がわからないとする直江兼続妻夫木聡)に、初音(長澤まさみ)三成(小栗旬)も苦しんでいることをわかってほしい、と告げる。

秀吉(笹野高史)は拾(伊藤悠翔)への忠誠を誓う起請文(きしょうもん)を諸大名に提出させる。秀吉(笹野高史)が座を辞した後、家康(松方弘樹)三成(小栗旬)を激しく責めるが、上杉景勝北村一輝)は主(あるじ)の責を家臣に負わすのは筋違い、と反論する。

三成(小栗旬)の苦難を案じた直江兼続妻夫木聡)は、国政を合議制にすることを思いつく。三成(小栗旬)とともに夜を徹して制度案をねり、利家(宇津井健)の助力のもと、秀吉(笹野高史)を説得し了承を取り付ける。

諸大名による大老・奉行の署名が行われる。喜ぶ直江兼続妻夫木聡)と三成(小栗旬)

三成(小栗旬)直江兼続妻夫木聡)の友情に感謝するのだった。

大河ドラマ 天地人

淀(深田恭子)
秀俊(上地雄輔)と会う。

NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」24.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%

★★★

NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%

NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年08月10日

NHK大河ドラマ『天地人』第32回「世継ぎの運命」

酒井法子逮捕“空白の6日間”不思議な夫婦関係
酒井容疑者、起訴・有罪なら解雇も…事務所社長

★★★

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第32回「世継ぎの運命」

朝鮮に渡った上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は苦戦を強いられるが、ほどなく帰国の命が下る。

秀吉(笹野高史)淀(深田恭子)の間に男子・拾(ひろい)が生まれたのだ。

謁見(えっけん)の席で、二人は秀吉(笹野高史)の養子・秀俊(上地雄輔)と会う。

その数日後、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は毛利輝元(中尾彬)に招かれる。

毛利輝元(中尾彬)は西国の大大名であり、東国の家康(松方弘樹)とともに大きな力を持っていました

毛利輝元(中尾彬)は、秀吉(笹野高史)秀俊(上地雄輔)を毛利家へ養子に出そうとしていることを明かし、上杉景勝北村一輝)に毛利家の代わりに秀俊(上地雄輔)を養子にしてほしいと頼む。

困惑する、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)。

菊姫(比嘉愛未)

「初めての子があのお方とは・・なにゆえはっきり断らなかったのですか・・」

お船常盤貴子)はこの一件の打開策を北政所(富司純子)に願い出る。

秀俊(上地雄輔)は、養子話を断ってほしいと上杉景勝北村一輝)に懇願するが、上杉景勝北村一輝)は己の運命を受け入れるよう諭す。

「私も上杉の養子でした。受け入れ乗り越えるのも侍の道、今の私があるのは己の定めを受け入れたからでございます。定めには逆らえぬもの・・」

翌年、文禄3年(1594年)、秀俊(上地雄輔)小早川隆景(横内正)のもとへ養子に出された。

秀俊(上地雄輔)は、関が原の戦いで勝敗を左右した人物、小早川秀秋となります

秀吉(笹野高史)は、拾のために伏見城建設を命じ、上杉は4000人の人を京に送りました。

その夏(文禄3年1594年7月)、直江兼続妻夫木聡)に嫡男が誕生する。

伏見城が完成し、諸大名が祝いに駆けつける。

その席で家康(松方弘樹)毛利輝元(中尾彬)に嫌みを言われた三成(小栗旬)直江兼続妻夫木聡)は励ますのだった。

文禄4年(1595年)、越後に戻った直江兼続妻夫木聡)は領内の政治に専念する。

そんな中、子たちの教育係となったお涼(木村佳乃)と再会する。

直江兼続妻夫木聡)はお涼(木村佳乃)にしばらく越後で暮らすことを勧める。

そのころ、京では秀次(眞島秀和)が謀反の疑いをかけられていた。

菊姫(比嘉愛未)とは大名の奥方たちとの付き合いに追われていた。


NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦19.6%
NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%

★★★

NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%

NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年08月03日

NHK大河ドラマ『天地人』第31回「愛の花戦」

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第31回「愛の花戦」8/2

天下統一を果たした秀吉が次に目指したのは、日本を属国とみなす明(中国)と朝鮮。かつての主君、信長の野望でもありました。

天正19年7月(1591)、直江兼続妻夫木聡)と上杉景勝北村一輝)は秀吉の命を受け、出羽庄内出兵、あいつぐ一揆の鎮圧に追われていました

「一家そろって無事に暮らせる世の中なら、一揆などおのずと静まりましょう二・・」

上洛した菊姫(比嘉愛未)お船常盤貴子)は、北政所(富司純子)淀(深田恭子)、大名の奥方たちとの付き合いに追われていた。

菊姫(比嘉愛未)に子がないことを気遣う、北政所(富司純子)菊姫(比嘉愛未)

「上杉の行く末に関わる大事な問題ゆえ・・ご心配無用にございます」ときっぱり・・

そんな中、ヒメサユリの花見の席で、二人は淀(深田恭子)からヒメサユリをたくさん集めるよう命じられる。

その知らせを受けた直江兼続妻夫木聡)は、ヒメサユリを集めて京へ送る。

淀(深田恭子)は送られてきたヒメサユリで部屋を飾り、大名の奥方たちは淀(深田恭子)の趣向を褒めそやす。

翌月、秀吉(笹野高史)の嫡男・鶴松がわずか三歳で亡くなる。

秀吉(笹野高史)は家督(かとく)を甥(おい)の秀次に譲り、朝鮮出兵の準備にかかる。

越後では直江兼続妻夫木聡)はお松とお梅の子育てに追われていました

もはや世継ぎの母でなくなった淀(深田恭子)を大名の奥方たちは気にかけなくなるが、菊姫(比嘉愛未)

「私は子がございません、寂しく、心細く、ひとりっきりでなんのためにここにいるかという思い・・私にはお気持が痛いほどわかります
くじけてはなりません、お渡りがないのは鶴松君を思い出しおつらいからでしょう、日和見の奥方連中など放っておけばよいのです、殿下は奥方さまを大事に思ってる、それだけで十分ではございませんか・・お気を確かにお持ちくださいませ」

自分も子ができずに悩んでいる、と励ます。その心遣いに淀(深田恭子)の心はいやされる。

「信玄の娘が信長の姪を励ますか・・私はくじけてなどおらぬぞ・・これからはたびたび顔を見せに来るとよい・・」

文禄元年(1592年)3月、上杉軍は朝鮮出兵に備えるため、京へ入る。

半年振りに上杉景勝北村一輝)と菊姫(比嘉愛未)直江兼続妻夫木聡)とお船常盤貴子)は久しぶりの夫婦の再会を喜ぶ。

菊姫(比嘉愛未)

「お会いしとうございました、再び殿に会える日をどんなに待っていたことか・・」

直江兼続妻夫木聡)は石田三成(小栗旬)に会い、朝鮮出兵をやめるよう秀吉(笹野高史)に進言したいと頼むが、石田三成(小栗旬)は拒む。

戦いの大義名分がないという直江兼続妻夫木聡)に石田三成(小栗旬)

「国の礎をさらに固めるため。大事なのは殿の一声で日本中の大名がはせ参じるしくみを作ること。諸大名の負担も増大、はむかう大名はいなくなる。無用な戦ではない、」

一方、北政所(富司純子)は、上杉景勝北村一輝)と家康(松方弘樹)に、秀吉が朝鮮に渡らぬよう監視してほしいと頼む。

戻れぬかもしれぬという直江兼続妻夫木聡)にお船常盤貴子)は

「なんとしてもお戻りください、生きて戻らねば・・愛の兜はその証でございましょう」

上杉軍は肥前名護屋城で1年待機した後、文禄2年(1593)5月、出兵の命が下った。

淀(深田恭子)はstrong>お船常盤貴子)と菊姫(比嘉愛未)

「案ずるでない、この戦はまもなく終わる・・花には花の戦があるでのう・・赤ん坊ができたのじゃ、殿下の考えも少しは変わるであろう。私はそなたの言葉に救われた、今度は私がそなたを助ける番じゃ」

上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は戦のむなしさを感じつつ、無事に戻ることを誓い、朝鮮へと渡って行くのだった。

NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」21.0%

伊達政宗(松田龍平)
NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」21.9%
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%

★★★

NHK「天地人」子役が歌手デビュー

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%

NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

2009年07月20日

NHK大河ドラマ『天地人』第30回「女たちの上洛」7/26

NHK大河ドラマ天地人」原作・火坂雅志、脚本・小松江里子

天地人』第30回「女たちの上洛」7/26

上杉軍は越後へ凱旋(がいせん)した。直江兼続妻夫木聡)は、これで平和が訪れると喜ぶ。

しかし、秀吉(笹野高史)は国主の妻を上洛させるよう命じていた。

上杉景勝北村一輝)は菊姫(比嘉愛未)を説得するが、菊姫(比嘉愛未)は拒否。

お船常盤貴子)は菊姫(比嘉愛未)の気持ちを察し、自分が説得することを約束する。

年が明けると雪解けを待たず、上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は再度上洛する。

京では、秀吉(笹野高史)がますます隆盛を誇る一方、千利休(神山繁)が反逆の罪に問われ屋敷に監禁されていた。

利休邸の警護を命じられた上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は利休を訪ねる。

利休は茶の湯の心を守るため、運命を受け入れる覚悟でいた。その口惜しさを、お涼(木村佳乃)直江兼続妻夫木聡)に吐露する。

二日後、利休は切腹。納得できない直江兼続妻夫木聡)は石田三成(小栗旬)を訪ね問い詰める。太平の世のためにやむを得ないとする三成(小栗旬)に、直江兼続妻夫木聡)は情を忘れれば人はついてこない、と反論する。

越後に戻った上杉景勝北村一輝)と直江兼続妻夫木聡)は、仙桃院高島礼子)も含めて利休のことを持ち出し、菊姫(比嘉愛未)を説得するが菊姫(比嘉愛未)は応じない。ついに上杉景勝北村一輝)は主命(しゅめい)として上洛を命じる。驚がくの菊姫(比嘉愛未)は自害を図るが、寸前でお船常盤貴子)に止められる。

菊姫(比嘉愛未)のさびしい気持ちを感じたお船常盤貴子)は、上洛の供をすることを決意。驚く直江兼続妻夫木聡)に、お船常盤貴子)はこの上洛が子どもたちの幸せにつながる、と心中を語る。

天正19年(1591年)7月、菊姫(比嘉愛未)お船常盤貴子)は京へと旅立った。

大河ドラマ 天地人

伊達政宗(松田龍平)

NHK大河ドラマ『天地人』第29回「天下統一」
NHK大河ドラマ『天地人』第28回「北の独眼竜」21.8%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その220.1%
NHK大河ドラマ『天地人』第27回「余六と与七」その120.1%

★★★

小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」
一度は見ておきたい松田龍平の旬の味
和服&マゲ姿にドキッ!小栗旬の時代劇が相次ぎ公開
社会派ドラマの台頭目立つ結果に! 09年上半期ドラマ視聴率10傑
11年度NHK大河ドラマは三代将軍・家光の生母・江(ごう)の生涯を描いた『江〜姫たちの戦国〜』に

NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その220.3%
NHK大河ドラマ『天地人』第26回「関白を叱る」その120.3%

NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その220.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第25回「天下人の誘惑」その120.7%
NHK大河ドラマ『天地人』第24回「戸惑いの上洛」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第23回「愛の兜」22.0%
NHK大河ドラマ『天地人』第22回「真田幸村参上20.7%

大河ドラマ「天地人」から飛び出す女優は寡黙なこの人
「天地人」はこんなにヘンだ!(週刊朝日 2009年05月29日号配信
妻夫木、小栗ら“美少年武将”が続々登場!「天地人」コミックが携帯配信

★★★2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」★★★

2008年NHK大河ドラマ『篤姫』

★★★

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』のヒロインに松下奈緒 好きな妖怪は「一反もめん」

★★★

脇の甘さで「24時間テレビ」出番なしのウワサも浮上の夏目三久
日食の島・トカラ “自粛破り”の上陸者続出、捜索騒ぎも

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。